2017/1/7ポエトリースラムジャパン東京大会

ポエトリースラムジャパン東京A大会に出場してきました!

このイベントに挑戦した事は僕のキャリアにおいてとても大切なものになりました。
実際、会場を出たその時から聴くもの、見るもの、読むもの、何もかもが新しく感じられました。まるで、生まれ変わったような、初めてRapを始めた時のような、そんな気持ちにまた今一度立ち返る事ができました。

僕は、ここでははっきり、誤解を恐れず、正直に書きたいと思いますが、ポエトリーラップというものが好きじゃありません。ポエトリーリーディングというスタイルと一緒くたになっている人もいるかもしれませんが、とにかくポエトリーラップというものに関しては、僕個人の嗜好として好きじゃない。というより、ライバル、いや、負けてはいけない対象の一つです。
僕は韻が好きです。僕の信念の一つに“韻-Rhyming-は運命である”というものがあります。
そしてRapが好きです。Rapは音に対してその音をより引き立てながらflowし、そしてその音がまた言葉を引き立てて、相乗効果を生み出しているものです。
それを最近のポエトリーラップからは“自分が言いたい事を言いたいからRhymeもFlowするのもやめた”みたいなものを、全数とは言いませんが感じていました。

僕は音楽、hiphopというジャンルに属しながら“言葉”というものに関して自分なりに魂と時間を削ってきました。その時間は、自分の言葉に対する自負というか、プライドのようなものを生み出して、あらゆる言葉を扱う媒体の、どの言葉よりも力を持つものだと信じさせるようになりました。

mc battleで名を上げていく仲間や先輩、後輩達の反対側で、ひたすら時間をかけて練り、書いていくという作業は本当に孤独で、時に偏り捻じ曲がりながら、束ね、やがて一本にしていきます。

情熱は、温度差を感じると本当にウザくなります。熱かろうと、冷えていようと。
僕はいつからかその温度が近い人を求めるようになりました。

だから今回出場を決めました。
“同じ志を持つ人と戦いたい”
それが目的。

そして結果今回のスラムへの参加は、そんな僕の鬱屈していた精神を一本にまとめあげた輪ゴムというか、危なっかしい玉乗りピエロが乗っていたのは実は地球でした、チャンチャン。みたいなすごくシンプルな安心感のある答えをくれたような、とにかくそんな機会となりました。

イベントの内容に触れると、空廻は1回戦は勝ち上がり、次の準決で敗退となりました。
決勝にはRapというスタイルの出場者が2名。
優勝したのは石渡紀美さんという詩人。

その結果には全くの異論もなく、首尾本当に素晴らしい大会でした。
一番の衝撃はO.Tさんというラッパー。
僕のストロングであるはずの“Rhyme”で僕よりも遥かに一撃一撃に威力を持っていて、同じグループで戦っていて、素直に凄いと思いました。

今大会の出場者の方は大きく2つのスタイルに分けられていたような感じがします。
“文脈の中で着実に最良の流れを作りその中で言葉を落とし込むスタイル”
“文脈を重要しせず強力でスパイシーなパンチラインを投下していくスタイル”
僕は前者のスタイルです。先ほどのO.Tさんは後者。
決勝に残った4名は前者後者2名ずつ。
優勝は前者のスタイルでした(ご本人は違うとおっしゃるかもしれませんが僕はそう感じました)。

どちらが正しいとかカッコいいとかはないんです。そして本来はこんな分け方も存在はしてなくて、比率の問題なのかもしれない。
でもそこがすごく面白かった。
“面白い”

これが僕が今回得た一番大きな収穫です。

僕は飛び道具のようなただ不用意に“面白い”事を放つだけのスタイルには嫌悪感を抱いていました。
ズルいと思っていたから。浅いと思っていたから。なんとなくこれを理解しているフリをすれば“深い”と思われるみたいなチキンレース感に辟易していました。
絶対にみんなわかってない。なんとなく湧いてるだけだろうがと。塩分過多、刺激のみを求めるなんともインターネット文化な現代の若者的な表現。面白いもの言ったモン勝ち。本当は本人もわかってないで放った言葉。ふざけるなと。常日ごろ思っていました。
つまり、さっきの後者のようなスタイルが苦手だったんです。

ですが、今回のスラムでは違う印象を持ちました。それが、

“面白い”

面白かったんです。今回の後者のスタイルの方が。
僕はシュールレアリスムの絵が好きです。
それは“そうとしか表現できなかった感覚の着地点”だからなんですが、それと似たような印象を持ちました。

いや、もちろん全肯定はできません。僕はやはり前者のような表現が好きで、石渡紀美さんが高得点を取った時も大満足で、だから嬉しかった。

同じ決勝に残っていた岡野康弘さんは後者のタイプで、その方をmcの時に石渡さんが「面白いけど、もうよくないですか?」と言った時はおぉー!と湧きました。

                           -------------------
※訂正!石渡さんがおっしゃっていたのは、岡野さんのスタイルに対してではなく、もう以前に優勝されている事に対しての「もうよくないですか?」との事でした!誤解を生むような書き方をしてしまい申し訳ありませんでした!
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でもやはり岡野さんも面白かったんです。悔しいけど、もっと聴いていたかった。
シュールレアリスムの絵画のような、削るものがない無駄のなさがあった。

そして、もう全ての戦いが終わる頃には、前者後者問わず、参加していたほぼ全ての方に“言葉への恋”を感じて、大好きになりました。
“愛”ではなくて、“恋”。

自分のスタイルや嗜好問わず、同じく言葉と戦う者同士、言葉に恋する者同士の温かい絆を感じました。

ありがたいと心から思いました。
孤独はツライじゃないですか。
でもこんな風に言葉に恋して、振り振られしながらもがいている同士がいると思うと“負けるか!”と僕も頑張れるのです。

それとこれは言いたかった。自分の事。

今回僕は負けてしまいましたが、ダメではなかった。
今回演った作品は『drop』と『smile』。
中には9点台、しかも9.7をくれた方もいました。
8人のややウケより1人の爆笑の方がいいじゃないですか。
刺さってくれた人がいてくれた事、心から嬉しかったですし、特に『smile』という作品は訳あって音源化出来ていない作品だったから、なんとか人の前で演れて、こうして評価を頂けたのがすごく嬉しい事でした。


長々とすいません。(笑)
これからまたポエトリーリーディングに関するイベントにますます興味を持つだろうし、足を運んだり、スラムに出たりする事もあると思います。
でも僕はやっぱりアウェイの刺激が好きだし、捻くれ者だから、ラッパーが沢山参入してしまうような状況になったら引いてしまうと思うけれど、ただ今は同じ情熱を持った同士がくれた熱にエネルギーをもらいながら、さらに成長していきたいと、そういう風に思いました。

さて!また次に行こう!


                                                                      空廻

マスカットボーイズ『metabolical music』に込めたもの(の一部)

先日ついに私達マスカットボーイズのアルバム『metabolical music』が発売されたという事で、どうせ別にインタビューとかされる事はないだろう(先日のらっぷの時間では少しして頂いたけど 笑)という事で、このアルバムに込めた想いというか、どんなアルバムなのかという事をもうせっかくだから思いっきり書かせて頂きたいと思います。

まず、今回はbeat、アルバムジャケットなどのデザイン、MV制作などは全てtanpiが手掛けてくれたのだけれど、じゃあ空廻は何をしたかと言えば、裏方全般と、何よりこのアルバムの音楽としての方向性や構成など、タイトルやhookなどはほぼ僕が主導でやらせて頂きました。

僕個人的な話をすると、一つの作品は1人のbeat makerでという動きをしていて、前作の906との『I wanna say No doubt』やspoken blanco productionでのmondo katimuのような、それぞれでまた違った空廻を出して今は自分の可能性の幅を出していきたいと考えていて、その中でtanpiというbeat makerと一緒に、しかも彼もRAPも乗せてくるという作品を作ると考えた時に、他の2人のsoundでは出来ない、弾けるような楽しさであったり、普段2人で遊んでいる時のようなfreshで元気なものを作りたいと思う事から始まりました。

ユニット名もカッコつけ過ぎず『マスカットボーイズ』(笑)

だから沢山送ってくれたbeatの中から、当然もっとタイトなbeatもあったのだけれど、出来る限り難し過ぎない、直感でノれる様なものを中心に選んで自分の中で構成していきました。

ただかと言ってそのままただ楽しく聴きやすいだけの作品にはしたくない。
このアルバムはれっきとした強いメッセージ性を持った僕らが表現したい“hiphopなんだ”という事をしっかりしたかったので、その中で僕が一つ意識していた事は“サンプリング”という哲学でした。


“metabolical music”というのは造語で、“代謝する音楽”とか“循環する音楽”という感じで捉えてもらいたいです。
過去があって今があって未来があって、朝があって昼があって夜があって、繰り返し繰り返しの中で成長する僕達、またはこの世界や文化というのを、ざっくり言うとこのアルバムでは表現しています。
ほとんどの方がお気付きかと思いますが、このアルバムタイトルもnujabesの名盤『metapholical music』のサンプリングだし(笑)、これはかなり勇気のいる決断でしたが(笑)、そういうところにも今回のアルバムのコンセプトが込められています。

僕達2人はどちらかと言うと、当たり前の日常の中で感じたドラマティックをlyricにするタイプのラッパーだと思っています。
僕達は毎日同じような日々を生きているから、ずっと変化なく終わってしまうのかといったらそうではなくて、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」のように絶え間ない変化の中で知らず知らず姿や世界が変わっていくんだという思想のようなものを共通して持っていました。
まさにそれは常に新陳代謝を繰り返して恒常性を保つ僕達の身体のように。

なので、このアルバムも朝から始まり、夜に向かってまた朝に向かうような、そしてそれぞれの時間(曲)がお互いをリンクさせたり、布石であったりするような、そんな作りになっています。

だから意図的に違う曲でも同じような言葉が入ったり、またはあえて矛盾するような事を言って関連付けています。

ここはここを意図していて〜なんていちいち言うともうそれは野暮なので(笑)、是非より多く聴いて頂いて感じて頂けたらと思います。

全力を尽くして生きても、または怠慢に生きても、何も変わらない気がして気持ちが堕ちてしまう事が僕は多々あります。
何をやっても無駄なのかな、と。

でも僕達はイヤでも昨日の自分ではありません。
それは身体も人生も川の流れのようにずっと動いて、そして破壊と再生の新陳代謝を繰り返して、過去と今をサンプリングして、吸収と変化の中で生きているからです。
そして、それはきっと自分の中でなんとなくでもベクトルを上げていればその分そちらに向かっていくはずです。
悲観したら悲しい結末になるし、より良くしていこうと思えばより良くなるのだと信じています。

だから僕達は感度を上げて、変化を感じながら、そして変化に身を委ねながら、必ず素晴らしい未来になる事を信じて生きていきたいし、音楽をしていきたい。
そういう風に思っています。

長くなりましたが、そしてまだまだ伝えきれてないんですが、大体そんな想いをこのアルバムには込めました!

と言ってもこれあくまで空廻視点です!(笑)
tanpiはtanpiでまた違った気持ちも込めている事だと思います。
そこがユニットの面白さ。これでこそ弾けて混ざった濃縮還元hiphopですよ(笑)

細かいメッセージや思想、遊び心など本当に沢山込めていますので、是非是非深読みして頂いて結構です。(笑)

とは言えもちろんどんなジャンルの作品でもそうですが、答えとかその意味は聴いて頂いた方それぞれ!

とにかくこの作品を出せてよかったし、僕自身迷った時にこのアルバムに救われる事もしばしば!

是非末長くこの作品をどうぞよろしくお願い致します!!!

空廻でした!(°∀°)b



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マスカットボーイズ『metabolical music』mondo katimuレビュー

この度spoken blanco production代表、空廻の新作が発売ということで投稿。7/15の発売を控え先行発売が既に行われている『metabolical music』入手した人もぼちぼちいるかと思うので拙文ながらも感想を。

 

 前作906との合作『I wanna say no doubt』のjazzyでクラシカルな雰囲気とはまた異なったカラーを秘めた今作。相方はtanpiによるpop作になるであろうと予想していた。

 

今作はらっぷの時間(http://youtu.be/uUjyEHjO-Bg?a )でも語っていた通り時系列を意識した作りとなっている。「Fresh Awaken」〜「metabolical music」にて寝起きのようなラフなテンションから始まり「23世紀」から背筋を正すシャキッとした絡み合いが開始。そして「ピクニック」では午前から外出する時のような、高揚なアップテンポを披露。ここまではいわゆるポップな流れであったが、次曲「夕焼けの唄(tanpi.ver)」からエモーショナルな面が強まってくる。本曲はバージョン分割で各々が同トラックで自身の過去との対話/音楽との邂逅を吐き出しているようだ。そして「頑張れ」にてそのセンチメンタルさを爆発。第三者の視点から周囲の仲間達にエールを送っている。そして「OSHIETE☆BHUTAN」ではユニークなリリックの掛け合いが始まる。2人が絶妙なバランスで噛み合い、懐かしくも新しい世界観を広げている。次曲「meditational music」にて一呼吸。シンプルなトラックだけに2人のflowセンスが光る。そこから「夕焼けの唄(空廻.ver)」にてシリアスさを取り戻す。前述の通りtanpiとのバージョン違いである。トラックは同じながらも聴こえ方が変化するのが面白い。ポエトリーと一言では済ませられない力強さを秘めている。終わりも近づいてきて「思わず踊りたくなるような夜に」へ移行。正に夜のフロアーで威力を発揮する曲であり、HIPHOPに苦手意識のある人たちも揺らせるJ-POPマナーのダンスチューン。現状liveで耳にすることが一番多い曲であり、皆見事に踊らされている。「本当に誰もRAPしなかった夜」ではアルコールに身体を身を任せている時のような、現実と精神の区別が曖昧な幻想的なムード漂う。日常の何気ない会話をしっかりとしたストーリーに収めている。またトラックの小技も憎い。ラスト「鳥肌」では未来への自身の生き方を意思表示する。不安と期待の境目と真摯に向き合いこれからの未来への歩みを感じさせるメッセージとなっている。

 

通して聞いた感想としては、『あっというまでもありとても長い時間であった』という所。恐らく音楽としてのクオリティの高さがストレスを感じさせない為に体感時間を早送りし、2人のリリックの濃さを消化するのに時間を要する為に長時間の余韻を残すのだと思われる。

 

本作はまぎれもなく傑作であり、J-HIPHOPシーン/J-POPシーンにおいて久しく欠けていた〈親しみ易さ〉と〈スキル〉が同居したものであると感じる。2人各々の音楽は以前から知っていたが、今回のコラボレーションがここまで面白い科学反応を起こすとは予期していなかった。なので少し驚いてもいる。

 

 

これからこの作品が様々な層に渡ると思うと実に楽しみではないか。

 

 

 

mondo katimu

 

 

 

 

 

 このweb siteや空廻個人からはちょくちょくInfo.していましたが、TM/MCのtanpi(凱旋門Recordings)とのユニット“マスカットボーイズ”のアルバム『metabolical music』が7/15に発売されることが決まり、各販売店、web siteにて予約の受付も開始されました!

 タイトルがですね、某classicアルバムと名前が酷似している為、石をぶつけられるのではとも思ったのですが(笑)、

“metabolical”は、“新陳代謝”や“循環”を意味します。

“循環する音楽”“新陳代謝をして繰り返される音楽”という意味をこの作品のタイトルにつけました。

 一日を、朝があり、午後になり、陽が沈み、夜になってまた朝へと向かっていくこの流れを、アルバムの中で、そして各曲内のverse、または曲や言葉どうしの相互作用によって表現をしました。

 tanpiの作り出す最高にsmoothかつfreshな心地の良いサウンドの上に二人の違った持ち味のRapが混ざり合って、笑えて泣ける素晴らしい作品になりましたので是非貴方のお手元において頂けたらと思います!よろしくお願いします!

 

【作品紹介】

"代謝する音楽"。2つの才能がはじけてまざって産まれたフレッシュな濃縮還元ヒップホップ!楽しい事と音楽と自分が大好き。まさにもぎたてマスカットの様にフレッシュで、白ワインの様にスマートなグッド・ヴァイブス・ヒップホップ!サグでも無い、コアでも無い、調度良い具合に還元されたヒップホップは "ラップ" が血となり骨となった、日本人の身体に自然と染み込んでいく100パーセント邦楽オリジナル!

 

TRACK LIST :
1. Fresh awaken
2. metabolical music
3. 23世紀
4. ピクニック
5. 夕焼けの唄 -tanpi version-
6. 頑張れ
7. OSHIETE☆BHUTAN
8. meditational music
9. 夕焼けの唄 -空廻 ver.
10.思わず踊りたくなる夜に
11. 本当に誰もRAPしなかった夜
12. 鳥肌

 

 

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2015/1/16 激戦区

 激戦区@渋谷 milky way!お疲れ様でした!楽しかった!
      
 初のpick up!  念願のpick upッッ!!!
もう今まで抱いていた“pick up live”というものに対する想いをlive冒頭から最後までぶちまけてきました!(笑)
 音響トラブルとかありましたが、全然問題などなくそれ含めて終始楽しかったです!(°∀°)b
 “名前だけ知ってて気になってたけど、実際には観たことない”というような方々が多くて、他のlive時間もすごく楽しめたし、レベルも高めでした!

 そんな中のpick up!
 liveでも言いましたが、僕は今まで、“はぁ?pick up liveだァ?俺よりちゃんとヤベーんだろうな?ならほら見せてもらおうじゃねぇか。”みたいなスタンスでpick up liveというものを観てたので(笑)、今回は逆に僕がその立場になる事に対して、すごく緊張したし、不安もあったし、気合いが入ってました。
 きっといつもの僕と同じような気持ちで今回僕を観ている人もいるんだろうと思うと、、実際はものすごくワクワクもしてました。(笑)
 結果どのようにお客さんが感じたのかというのは、気にはなるけど、どうであろうとそこはお客さんがそれぞれ思う事であって、とにかくそういう立場になってliveできた事はすごくいい経験になったし、これからはそれをスタンダードにしていけたらと思いました。

 でもともあれ、ステージ降りて同じ音の中にいればもうみんなマイメンで、お酒飲んだり、近況を聞いたり、サイファーしたり、作品を買ったり買ってもらったりして、すごくいい空間だったと思います!

それこそがエネルギー!
次はゲストライブに呼ばれるように頑張ります!では!(°∀°)b

                                                  空廻





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New single 『walk on my dream』

1/28(wed)に空廻のNew Single『walk on my dream』が各配信元からリリースされます!

 

2015一発目の公での新曲なのでちょっと解説ではありませんが、この曲についての説明的なものを少し書こうかと思います!

 

そもそもこの曲はかなり前からできていたもので、おそらく2年以上前にlyricはできていたし、別トラックで、hookも違う感じでLiveにも使っていました。

ですが、既存のinst.であった事や、制作上の都合により、お蔵入りになっていたものでした。

ただこのlyricやテーマが僕自身好き過ぎて、あるコンピの依頼を受けた際に“ならば!”ということで、マスカットボーイズとしても一緒に動いている(当時はまだそんな話もなかったんですが)、tanpiにbeatを依頼して作ってもらったのがこの曲です(°∀°)b

 

結果そのコンピには色々あってtanpi ver.ではなく差し替えのbeat ver.になってしまい、後にスポブラ史に最高の酒の肴として語り継がれる事案が発生し(笑)、そこで「じゃあ俺やるわ!」ということで今回に至った訳であります。

 

この曲のテーマはもちろん“夢”なんですが、この世に夢について歌う曲が飽きる程作られている中、僕が同様のテーマの曲を世に出す必要はあるのか、とも思いましたが、この曲は、“空廻”というアーティストの制作、活動において、自分自身とても重要で象徴的な曲だと思っています。

 

おそらくこの曲は賛否の分かれる曲です。

内容的には全体的にポジティブなメッセージなんですが、特に3verse目はある意味同業者の怒りを買ったり、失望をさせてしまう可能性があるラインからスタートします。

僕にはhiphopは思想であり、生き方です。僕もそんなhiphopの世界でhiphopの思想を持って生き、成功することを夢としています。

でもそれは青春、マイブーム、時代などといった言葉でくるんでしまうようなものでは、少なくとも僕の中ではなくて、本来は生涯継続されていくものであるべきだと思っています。

よく“社会人まで”とか“結婚するまで”、とか“子供ができたらどうこう”とか、そういったセリフを現場の人間がつい言ってしまうのを耳にしますが、「なんでだろう」と僕は思ってしまいます。現にこのlyric書いてる段階で妻子持ちでしたし。


もしhiphopの思想が一つの真理であるならば、結婚や子育てという人生として実りあるものの邪魔であるはずがない。


僕はそう信じているので、今のようなstance、つまり“治療家と音楽家の両立”、“社会の為のやりたい事、自分の為のやりたい事”、その両方の夢を目指して歩いていこう。そう決めました。


“音楽一本で食っていくんだ”というスタンスの人には受け入れられないかもしれませんが、僕は逆に“両方やる”というある意味厳しい道を歩む事を僕なりに選んでいます。


夢は叶う人と叶わない人がいます。

夢は残酷です。人を選びます。

でも、もしかして自分が選ばれているんじゃないか、選ばれていなくても、掴みにいけるんじゃないかと希望を持って日々戦います。


夢は自分の生活の全てを支配して、搾取して、奪っていきます。そして僕達は、むしろ喜んで全てを差し出していきます。


それは楽な事ではない。ツラい事をしなくてはならない時もあります。


いっそ夢なんか持たない人生の方が気軽だし楽に暮らせているなとも思います。


それでも夢に縛られ、夢に苦しめられながらも、夢に生かされているのが自分です。


そして何より、楽ではないけれど、最高に楽しいんです(゚∀゚)b


2015は僕にとって、spoken blanco productionにとってとても重要な年であると思っています。


どんな夢でも、どんな状況で、どんなに苦しくても、夢がある事を、そしてそこに向かって歩けることを僕は幸せに思います。


真面目か(笑)

真面目なんです!


とにかくそんな想いの詰まった曲ですので、どうぞよろしくお願いします!

うぃす!

                                                                               空廻

 

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2015/1/10鶴見waaaps!!!

いやーー!!!非常に楽しかった!!!

鶴見waaaps!!!
2015一発目のLIVE(お正月にやったセッションっぽい路上は置いといて 笑)!
神奈川でのアウェイ!気合い入るぜ!

と思ったら、初代back DJである正光であったり、ダンスサークル時代の先輩であるガチさんだったりがいたりとなんかホーム!

そして埼玉サイファーで知り合ったMC BOZさんが地元ということで遊びに来てくれました!(°∀°)b

早速お酒飲んでサイファーしましょう!って事でテーブルの前で座ってラップしてたら…

まさかの人集りが(笑)
しかもビールまでおごってもらいましたyo!メクマニヨー!
鶴見はパーティーピーポーが温かい!素晴らしい!
パーティーではパーティーピーポーが一番偉いのだ!!!

なのでLIVEも非常に温かく気持ちよくやらせて頂きました!(°∀°)b

沢山の方にお褒めの言葉を頂き、僕の作品を買って頂いたり、他の人に勧めてもらったり、お店で流しますって言ってくれる人もいたり、もう鶴見なんなの!最高!温かい街鶴見!clubはwaaaps!これ決まり!

そしてなんとここで仲良くなったshopの方が空廻をお店のblogにて紹介して下さいました!!!嬉しい!!!


是非遊びに伺いたいと思いました(°∀°)b
SHOWRINさんにBIG UP!!!

また今年もバッチリ頑張れそうだ!!!
  
                                                            空廻


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2015年始動

今年は私も書いていきます。 by.mkts tracks


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2015!今年もよろしくお願いします!!!

2015年!

来ましたね!なんかもうとっく来てるものと思ってましたが遂に正式に来ましたね!2015!


2014最後のLiveはQWAIS主宰の『忘NEN会』!

2014最後のclubはasiaで『As one』!

沢山笑って、沢山刺激を受けて、

そして2015の始まりも早くもいい感じです!


2014最後も、2015最初もスポブラの二人でバカやってました。


今年は二人共どうやら燃えているようです。

昨年の自分、昨日の自分を常に超えられるように我々笑って、刺激を受けて、成長していけたらと思いますので、どうぞ2015年もspoken blanco productionをよろしくお願いいたします!!!

                 

                                                     空廻

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12/22 肉感@千葉STAR NITE

以前から出たいと思っていたイベントの一つ、肉感!
ついに出る事ができました!(°∀°)b
オーガナイザーのRIYOさんと太郎さんが素敵な人なんです!(y°з°)y

一応名義上はQWAISとしてのLIVEだったんですが、色々直前でやむを得ず空廻のソロでのLIVEになりました。
とはいえ、QWAISメンバーにはガッツリサポートしてもらい、BACK DJはなんと今回BACK DJ童貞を卒業したAKIRA!素晴らしい対応力ッッ!そしてかぶせなどのBACK MCにuさん!口実の時は、notくんとtakashiメンにdanceのサポートをしてもらい、なんかとても全体的に頼もしくていい雰囲気でLIVEができました!(°∀°)b

もっとshowでかましてたdancerさんと仲良くなりたかったなー!

名前や内容は明かせないんだけど、(まぁあえて明かさないんだけど)、今後のとても大事な話であったり、きっかけであったり、熱くしてくれるような話も出来て、非常に感慨深いものも感じたし、
それ以外のプライベートな話だったりも、なんか最高だった(笑)

完全に朝7時40から仕事だったのにも関わらず(笑)、朝まで本当に心から楽しませてもらって最高でした!
やっぱり人生こうじゃなきゃ!(y°з°)y

もうさっき45分位寝たら案外スッキリしてしまったので、残り10日切ってしまった2014年を熱くまだまだ走っていこうと思います!
では!てやぁ!!!
                                                    空廻



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12/9奮迅の1日〜埼玉サイファー6〜

そしてrec.が終わったあとはタクシーを召喚して、マッハで西川口ハーツへ!

埼玉サイファー6!!!
念願叶ったぞぉぉぉ!!!(T∀T)

最初のサイファーから飛ばしまくりRAP!RAP!RAP!

そしてLIVE!
言っていいと思う!オレかましました!(笑)
っていうかこんなに心から楽しくLIVE出来たのっていつぶりだ?!っていうくらい脳内物質ドバドバ出てました!

そして問題の・・
蛸焼 a.k.a.空廻 with QWAIS!

このshowに協力してくれたAN-B、なるみちゃん、なおなりくんにフルMAX感謝ッッ!!!
内容は906の曲で僕がソロ、その後はCREATORの雰囲気で、RAPとDANCEを合わせて即興session!
僕のdanceは下の下でしたが、みんなかましてた!楽しかったー!

他の出演者の内容は当然素晴らしいので割愛!(笑)
みんなヤバイんだもん!

ただ!!!
最後までフロアで表現をやめなかったのはQWAISのメンバーだったんだ!
やっぱりバカの集まりだぜー!!!

そして同じく一緒に表現をしきったのがBOZさん!
マサキオンザマイク推しメンの一人!
熱かった!紹介してもらった時、あーやっぱりな、って思いました!さすが!!!

さーーーて!そんな一日をたい焼き一個で走ったもんだから当然帰宅して即死にました!!!(笑)

それくらい全力でやりきれる1日!最高でした!!!

さぁ!まだまだ2014は終わってないぜ!
満身創痍で2014走り切れるように引き続き頑張ります!
てやぁ!!!




2017/1/7ポエトリースラムジャパン東京大会

ポエトリースラムジャパン東京A大会に出場してきました!

このイベントに挑戦した事は僕のキャリアにおいてとても大切なものになりました。
実際、会場を出たその時から聴くもの、見るもの、読むもの、何もかもが新しく感じられました。まるで、生まれ変わったような、初めてRapを始めた時のような、そんな気持ちにまた今一度立ち返る事ができました。

僕は、ここでははっきり、誤解を恐れず、正直に書きたいと思いますが、ポエトリーラップというものが好きじゃありません。ポエトリーリーディングというスタイルと一緒くたになっている人もいるかもしれませんが、とにかくポエトリーラップというものに関しては、僕個人の嗜好として好きじゃない。というより、ライバル、いや、負けてはいけない対象の一つです。
僕は韻が好きです。僕の信念の一つに“韻-Rhyming-は運命である”というものがあります。
そしてRapが好きです。Rapは音に対してその音をより引き立てながらflowし、そしてその音がまた言葉を引き立てて、相乗効果を生み出しているものです。
それを最近のポエトリーラップからは“自分が言いたい事を言いたいからRhymeもFlowするのもやめた”みたいなものを、全数とは言いませんが感じていました。

僕は音楽、hiphopというジャンルに属しながら“言葉”というものに関して自分なりに魂と時間を削ってきました。その時間は、自分の言葉に対する自負というか、プライドのようなものを生み出して、あらゆる言葉を扱う媒体の、どの言葉よりも力を持つものだと信じさせるようになりました。

mc battleで名を上げていく仲間や先輩、後輩達の反対側で、ひたすら時間をかけて練り、書いていくという作業は本当に孤独で、時に偏り捻じ曲がりながら、束ね、やがて一本にしていきます。

情熱は、温度差を感じると本当にウザくなります。熱かろうと、冷えていようと。
僕はいつからかその温度が近い人を求めるようになりました。

だから今回出場を決めました。
“同じ志を持つ人と戦いたい”
それが目的。

そして結果今回のスラムへの参加は、そんな僕の鬱屈していた精神を一本にまとめあげた輪ゴムというか、危なっかしい玉乗りピエロが乗っていたのは実は地球でした、チャンチャン。みたいなすごくシンプルな安心感のある答えをくれたような、とにかくそんな機会となりました。

イベントの内容に触れると、空廻は1回戦は勝ち上がり、次の準決で敗退となりました。
決勝にはRapというスタイルの出場者が2名。
優勝したのは石渡紀美さんという詩人。

その結果には全くの異論もなく、首尾本当に素晴らしい大会でした。
一番の衝撃はO.Tさんというラッパー。
僕のストロングであるはずの“Rhyme”で僕よりも遥かに一撃一撃に威力を持っていて、同じグループで戦っていて、素直に凄いと思いました。

今大会の出場者の方は大きく2つのスタイルに分けられていたような感じがします。
“文脈の中で着実に最良の流れを作りその中で言葉を落とし込むスタイル”
“文脈を重要しせず強力でスパイシーなパンチラインを投下していくスタイル”
僕は前者のスタイルです。先ほどのO.Tさんは後者。
決勝に残った4名は前者後者2名ずつ。
優勝は前者のスタイルでした(ご本人は違うとおっしゃるかもしれませんが僕はそう感じました)。

どちらが正しいとかカッコいいとかはないんです。そして本来はこんな分け方も存在はしてなくて、比率の問題なのかもしれない。
でもそこがすごく面白かった。
“面白い”

これが僕が今回得た一番大きな収穫です。

僕は飛び道具のようなただ不用意に“面白い”事を放つだけのスタイルには嫌悪感を抱いていました。
ズルいと思っていたから。浅いと思っていたから。なんとなくこれを理解しているフリをすれば“深い”と思われるみたいなチキンレース感に辟易していました。
絶対にみんなわかってない。なんとなく湧いてるだけだろうがと。塩分過多、刺激のみを求めるなんともインターネット文化な現代の若者的な表現。面白いもの言ったモン勝ち。本当は本人もわかってないで放った言葉。ふざけるなと。常日ごろ思っていました。
つまり、さっきの後者のようなスタイルが苦手だったんです。

ですが、今回のスラムでは違う印象を持ちました。それが、

“面白い”

面白かったんです。今回の後者のスタイルの方が。
僕はシュールレアリスムの絵が好きです。
それは“そうとしか表現できなかった感覚の着地点”だからなんですが、それと似たような印象を持ちました。

いや、もちろん全肯定はできません。僕はやはり前者のような表現が好きで、石渡紀美さんが高得点を取った時も大満足で、だから嬉しかった。

同じ決勝に残っていた岡野康弘さんは後者のタイプで、その方をmcの時に石渡さんが「面白いけど、もうよくないですか?」と言った時はおぉー!と湧きました。

                           -------------------
※訂正!石渡さんがおっしゃっていたのは、岡野さんのスタイルに対してではなく、もう以前に優勝されている事に対しての「もうよくないですか?」との事でした!誤解を生むような書き方をしてしまい申し訳ありませんでした!
                        -------------------

でもやはり岡野さんも面白かったんです。悔しいけど、もっと聴いていたかった。
シュールレアリスムの絵画のような、削るものがない無駄のなさがあった。

そして、もう全ての戦いが終わる頃には、前者後者問わず、参加していたほぼ全ての方に“言葉への恋”を感じて、大好きになりました。
“愛”ではなくて、“恋”。

自分のスタイルや嗜好問わず、同じく言葉と戦う者同士、言葉に恋する者同士の温かい絆を感じました。

ありがたいと心から思いました。
孤独はツライじゃないですか。
でもこんな風に言葉に恋して、振り振られしながらもがいている同士がいると思うと“負けるか!”と僕も頑張れるのです。

それとこれは言いたかった。自分の事。

今回僕は負けてしまいましたが、ダメではなかった。
今回演った作品は『drop』と『smile』。
中には9点台、しかも9.7をくれた方もいました。
8人のややウケより1人の爆笑の方がいいじゃないですか。
刺さってくれた人がいてくれた事、心から嬉しかったですし、特に『smile』という作品は訳あって音源化出来ていない作品だったから、なんとか人の前で演れて、こうして評価を頂けたのがすごく嬉しい事でした。


長々とすいません。(笑)
これからまたポエトリーリーディングに関するイベントにますます興味を持つだろうし、足を運んだり、スラムに出たりする事もあると思います。
でも僕はやっぱりアウェイの刺激が好きだし、捻くれ者だから、ラッパーが沢山参入してしまうような状況になったら引いてしまうと思うけれど、ただ今は同じ情熱を持った同士がくれた熱にエネルギーをもらいながら、さらに成長していきたいと、そういう風に思いました。

さて!また次に行こう!


                                                                      空廻

マスカットボーイズ『metabolical music』に込めたもの(の一部)

先日ついに私達マスカットボーイズのアルバム『metabolical music』が発売されたという事で、どうせ別にインタビューとかされる事はないだろう(先日のらっぷの時間では少しして頂いたけど 笑)という事で、このアルバムに込めた想いというか、どんなアルバムなのかという事をもうせっかくだから思いっきり書かせて頂きたいと思います。

まず、今回はbeat、アルバムジャケットなどのデザイン、MV制作などは全てtanpiが手掛けてくれたのだけれど、じゃあ空廻は何をしたかと言えば、裏方全般と、何よりこのアルバムの音楽としての方向性や構成など、タイトルやhookなどはほぼ僕が主導でやらせて頂きました。

僕個人的な話をすると、一つの作品は1人のbeat makerでという動きをしていて、前作の906との『I wanna say No doubt』やspoken blanco productionでのmondo katimuのような、それぞれでまた違った空廻を出して今は自分の可能性の幅を出していきたいと考えていて、その中でtanpiというbeat makerと一緒に、しかも彼もRAPも乗せてくるという作品を作ると考えた時に、他の2人のsoundでは出来ない、弾けるような楽しさであったり、普段2人で遊んでいる時のようなfreshで元気なものを作りたいと思う事から始まりました。

ユニット名もカッコつけ過ぎず『マスカットボーイズ』(笑)

だから沢山送ってくれたbeatの中から、当然もっとタイトなbeatもあったのだけれど、出来る限り難し過ぎない、直感でノれる様なものを中心に選んで自分の中で構成していきました。

ただかと言ってそのままただ楽しく聴きやすいだけの作品にはしたくない。
このアルバムはれっきとした強いメッセージ性を持った僕らが表現したい“hiphopなんだ”という事をしっかりしたかったので、その中で僕が一つ意識していた事は“サンプリング”という哲学でした。


“metabolical music”というのは造語で、“代謝する音楽”とか“循環する音楽”という感じで捉えてもらいたいです。
過去があって今があって未来があって、朝があって昼があって夜があって、繰り返し繰り返しの中で成長する僕達、またはこの世界や文化というのを、ざっくり言うとこのアルバムでは表現しています。
ほとんどの方がお気付きかと思いますが、このアルバムタイトルもnujabesの名盤『metapholical music』のサンプリングだし(笑)、これはかなり勇気のいる決断でしたが(笑)、そういうところにも今回のアルバムのコンセプトが込められています。

僕達2人はどちらかと言うと、当たり前の日常の中で感じたドラマティックをlyricにするタイプのラッパーだと思っています。
僕達は毎日同じような日々を生きているから、ずっと変化なく終わってしまうのかといったらそうではなくて、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」のように絶え間ない変化の中で知らず知らず姿や世界が変わっていくんだという思想のようなものを共通して持っていました。
まさにそれは常に新陳代謝を繰り返して恒常性を保つ僕達の身体のように。

なので、このアルバムも朝から始まり、夜に向かってまた朝に向かうような、そしてそれぞれの時間(曲)がお互いをリンクさせたり、布石であったりするような、そんな作りになっています。

だから意図的に違う曲でも同じような言葉が入ったり、またはあえて矛盾するような事を言って関連付けています。

ここはここを意図していて〜なんていちいち言うともうそれは野暮なので(笑)、是非より多く聴いて頂いて感じて頂けたらと思います。

全力を尽くして生きても、または怠慢に生きても、何も変わらない気がして気持ちが堕ちてしまう事が僕は多々あります。
何をやっても無駄なのかな、と。

でも僕達はイヤでも昨日の自分ではありません。
それは身体も人生も川の流れのようにずっと動いて、そして破壊と再生の新陳代謝を繰り返して、過去と今をサンプリングして、吸収と変化の中で生きているからです。
そして、それはきっと自分の中でなんとなくでもベクトルを上げていればその分そちらに向かっていくはずです。
悲観したら悲しい結末になるし、より良くしていこうと思えばより良くなるのだと信じています。

だから僕達は感度を上げて、変化を感じながら、そして変化に身を委ねながら、必ず素晴らしい未来になる事を信じて生きていきたいし、音楽をしていきたい。
そういう風に思っています。

長くなりましたが、そしてまだまだ伝えきれてないんですが、大体そんな想いをこのアルバムには込めました!

と言ってもこれあくまで空廻視点です!(笑)
tanpiはtanpiでまた違った気持ちも込めている事だと思います。
そこがユニットの面白さ。これでこそ弾けて混ざった濃縮還元hiphopですよ(笑)

細かいメッセージや思想、遊び心など本当に沢山込めていますので、是非是非深読みして頂いて結構です。(笑)

とは言えもちろんどんなジャンルの作品でもそうですが、答えとかその意味は聴いて頂いた方それぞれ!

とにかくこの作品を出せてよかったし、僕自身迷った時にこのアルバムに救われる事もしばしば!

是非末長くこの作品をどうぞよろしくお願い致します!!!

空廻でした!(°∀°)b



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マスカットボーイズ『metabolical music』mondo katimuレビュー

この度spoken blanco production代表、空廻の新作が発売ということで投稿。7/15の発売を控え先行発売が既に行われている『metabolical music』入手した人もぼちぼちいるかと思うので拙文ながらも感想を。

 

 前作906との合作『I wanna say no doubt』のjazzyでクラシカルな雰囲気とはまた異なったカラーを秘めた今作。相方はtanpiによるpop作になるであろうと予想していた。

 

今作はらっぷの時間(http://youtu.be/uUjyEHjO-Bg?a )でも語っていた通り時系列を意識した作りとなっている。「Fresh Awaken」〜「metabolical music」にて寝起きのようなラフなテンションから始まり「23世紀」から背筋を正すシャキッとした絡み合いが開始。そして「ピクニック」では午前から外出する時のような、高揚なアップテンポを披露。ここまではいわゆるポップな流れであったが、次曲「夕焼けの唄(tanpi.ver)」からエモーショナルな面が強まってくる。本曲はバージョン分割で各々が同トラックで自身の過去との対話/音楽との邂逅を吐き出しているようだ。そして「頑張れ」にてそのセンチメンタルさを爆発。第三者の視点から周囲の仲間達にエールを送っている。そして「OSHIETE☆BHUTAN」ではユニークなリリックの掛け合いが始まる。2人が絶妙なバランスで噛み合い、懐かしくも新しい世界観を広げている。次曲「meditational music」にて一呼吸。シンプルなトラックだけに2人のflowセンスが光る。そこから「夕焼けの唄(空廻.ver)」にてシリアスさを取り戻す。前述の通りtanpiとのバージョン違いである。トラックは同じながらも聴こえ方が変化するのが面白い。ポエトリーと一言では済ませられない力強さを秘めている。終わりも近づいてきて「思わず踊りたくなるような夜に」へ移行。正に夜のフロアーで威力を発揮する曲であり、HIPHOPに苦手意識のある人たちも揺らせるJ-POPマナーのダンスチューン。現状liveで耳にすることが一番多い曲であり、皆見事に踊らされている。「本当に誰もRAPしなかった夜」ではアルコールに身体を身を任せている時のような、現実と精神の区別が曖昧な幻想的なムード漂う。日常の何気ない会話をしっかりとしたストーリーに収めている。またトラックの小技も憎い。ラスト「鳥肌」では未来への自身の生き方を意思表示する。不安と期待の境目と真摯に向き合いこれからの未来への歩みを感じさせるメッセージとなっている。

 

通して聞いた感想としては、『あっというまでもありとても長い時間であった』という所。恐らく音楽としてのクオリティの高さがストレスを感じさせない為に体感時間を早送りし、2人のリリックの濃さを消化するのに時間を要する為に長時間の余韻を残すのだと思われる。

 

本作はまぎれもなく傑作であり、J-HIPHOPシーン/J-POPシーンにおいて久しく欠けていた〈親しみ易さ〉と〈スキル〉が同居したものであると感じる。2人各々の音楽は以前から知っていたが、今回のコラボレーションがここまで面白い科学反応を起こすとは予期していなかった。なので少し驚いてもいる。

 

 

これからこの作品が様々な層に渡ると思うと実に楽しみではないか。

 

 

 

mondo katimu

 

 

 

 

 

 このweb siteや空廻個人からはちょくちょくInfo.していましたが、TM/MCのtanpi(凱旋門Recordings)とのユニット“マスカットボーイズ”のアルバム『metabolical music』が7/15に発売されることが決まり、各販売店、web siteにて予約の受付も開始されました!

 タイトルがですね、某classicアルバムと名前が酷似している為、石をぶつけられるのではとも思ったのですが(笑)、

“metabolical”は、“新陳代謝”や“循環”を意味します。

“循環する音楽”“新陳代謝をして繰り返される音楽”という意味をこの作品のタイトルにつけました。

 一日を、朝があり、午後になり、陽が沈み、夜になってまた朝へと向かっていくこの流れを、アルバムの中で、そして各曲内のverse、または曲や言葉どうしの相互作用によって表現をしました。

 tanpiの作り出す最高にsmoothかつfreshな心地の良いサウンドの上に二人の違った持ち味のRapが混ざり合って、笑えて泣ける素晴らしい作品になりましたので是非貴方のお手元において頂けたらと思います!よろしくお願いします!

 

【作品紹介】

"代謝する音楽"。2つの才能がはじけてまざって産まれたフレッシュな濃縮還元ヒップホップ!楽しい事と音楽と自分が大好き。まさにもぎたてマスカットの様にフレッシュで、白ワインの様にスマートなグッド・ヴァイブス・ヒップホップ!サグでも無い、コアでも無い、調度良い具合に還元されたヒップホップは "ラップ" が血となり骨となった、日本人の身体に自然と染み込んでいく100パーセント邦楽オリジナル!

 

TRACK LIST :
1. Fresh awaken
2. metabolical music
3. 23世紀
4. ピクニック
5. 夕焼けの唄 -tanpi version-
6. 頑張れ
7. OSHIETE☆BHUTAN
8. meditational music
9. 夕焼けの唄 -空廻 ver.
10.思わず踊りたくなる夜に
11. 本当に誰もRAPしなかった夜
12. 鳥肌

 

 

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2015/1/16 激戦区

 激戦区@渋谷 milky way!お疲れ様でした!楽しかった!
      
 初のpick up!  念願のpick upッッ!!!
もう今まで抱いていた“pick up live”というものに対する想いをlive冒頭から最後までぶちまけてきました!(笑)
 音響トラブルとかありましたが、全然問題などなくそれ含めて終始楽しかったです!(°∀°)b
 “名前だけ知ってて気になってたけど、実際には観たことない”というような方々が多くて、他のlive時間もすごく楽しめたし、レベルも高めでした!

 そんな中のpick up!
 liveでも言いましたが、僕は今まで、“はぁ?pick up liveだァ?俺よりちゃんとヤベーんだろうな?ならほら見せてもらおうじゃねぇか。”みたいなスタンスでpick up liveというものを観てたので(笑)、今回は逆に僕がその立場になる事に対して、すごく緊張したし、不安もあったし、気合いが入ってました。
 きっといつもの僕と同じような気持ちで今回僕を観ている人もいるんだろうと思うと、、実際はものすごくワクワクもしてました。(笑)
 結果どのようにお客さんが感じたのかというのは、気にはなるけど、どうであろうとそこはお客さんがそれぞれ思う事であって、とにかくそういう立場になってliveできた事はすごくいい経験になったし、これからはそれをスタンダードにしていけたらと思いました。

 でもともあれ、ステージ降りて同じ音の中にいればもうみんなマイメンで、お酒飲んだり、近況を聞いたり、サイファーしたり、作品を買ったり買ってもらったりして、すごくいい空間だったと思います!

それこそがエネルギー!
次はゲストライブに呼ばれるように頑張ります!では!(°∀°)b

                                                  空廻





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New single 『walk on my dream』

1/28(wed)に空廻のNew Single『walk on my dream』が各配信元からリリースされます!

 

2015一発目の公での新曲なのでちょっと解説ではありませんが、この曲についての説明的なものを少し書こうかと思います!

 

そもそもこの曲はかなり前からできていたもので、おそらく2年以上前にlyricはできていたし、別トラックで、hookも違う感じでLiveにも使っていました。

ですが、既存のinst.であった事や、制作上の都合により、お蔵入りになっていたものでした。

ただこのlyricやテーマが僕自身好き過ぎて、あるコンピの依頼を受けた際に“ならば!”ということで、マスカットボーイズとしても一緒に動いている(当時はまだそんな話もなかったんですが)、tanpiにbeatを依頼して作ってもらったのがこの曲です(°∀°)b

 

結果そのコンピには色々あってtanpi ver.ではなく差し替えのbeat ver.になってしまい、後にスポブラ史に最高の酒の肴として語り継がれる事案が発生し(笑)、そこで「じゃあ俺やるわ!」ということで今回に至った訳であります。

 

この曲のテーマはもちろん“夢”なんですが、この世に夢について歌う曲が飽きる程作られている中、僕が同様のテーマの曲を世に出す必要はあるのか、とも思いましたが、この曲は、“空廻”というアーティストの制作、活動において、自分自身とても重要で象徴的な曲だと思っています。

 

おそらくこの曲は賛否の分かれる曲です。

内容的には全体的にポジティブなメッセージなんですが、特に3verse目はある意味同業者の怒りを買ったり、失望をさせてしまう可能性があるラインからスタートします。

僕にはhiphopは思想であり、生き方です。僕もそんなhiphopの世界でhiphopの思想を持って生き、成功することを夢としています。

でもそれは青春、マイブーム、時代などといった言葉でくるんでしまうようなものでは、少なくとも僕の中ではなくて、本来は生涯継続されていくものであるべきだと思っています。

よく“社会人まで”とか“結婚するまで”、とか“子供ができたらどうこう”とか、そういったセリフを現場の人間がつい言ってしまうのを耳にしますが、「なんでだろう」と僕は思ってしまいます。現にこのlyric書いてる段階で妻子持ちでしたし。


もしhiphopの思想が一つの真理であるならば、結婚や子育てという人生として実りあるものの邪魔であるはずがない。


僕はそう信じているので、今のようなstance、つまり“治療家と音楽家の両立”、“社会の為のやりたい事、自分の為のやりたい事”、その両方の夢を目指して歩いていこう。そう決めました。


“音楽一本で食っていくんだ”というスタンスの人には受け入れられないかもしれませんが、僕は逆に“両方やる”というある意味厳しい道を歩む事を僕なりに選んでいます。


夢は叶う人と叶わない人がいます。

夢は残酷です。人を選びます。

でも、もしかして自分が選ばれているんじゃないか、選ばれていなくても、掴みにいけるんじゃないかと希望を持って日々戦います。


夢は自分の生活の全てを支配して、搾取して、奪っていきます。そして僕達は、むしろ喜んで全てを差し出していきます。


それは楽な事ではない。ツラい事をしなくてはならない時もあります。


いっそ夢なんか持たない人生の方が気軽だし楽に暮らせているなとも思います。


それでも夢に縛られ、夢に苦しめられながらも、夢に生かされているのが自分です。


そして何より、楽ではないけれど、最高に楽しいんです(゚∀゚)b


2015は僕にとって、spoken blanco productionにとってとても重要な年であると思っています。


どんな夢でも、どんな状況で、どんなに苦しくても、夢がある事を、そしてそこに向かって歩けることを僕は幸せに思います。


真面目か(笑)

真面目なんです!


とにかくそんな想いの詰まった曲ですので、どうぞよろしくお願いします!

うぃす!

                                                                               空廻

 

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2015/1/10鶴見waaaps!!!

いやーー!!!非常に楽しかった!!!

鶴見waaaps!!!
2015一発目のLIVE(お正月にやったセッションっぽい路上は置いといて 笑)!
神奈川でのアウェイ!気合い入るぜ!

と思ったら、初代back DJである正光であったり、ダンスサークル時代の先輩であるガチさんだったりがいたりとなんかホーム!

そして埼玉サイファーで知り合ったMC BOZさんが地元ということで遊びに来てくれました!(°∀°)b

早速お酒飲んでサイファーしましょう!って事でテーブルの前で座ってラップしてたら…

まさかの人集りが(笑)
しかもビールまでおごってもらいましたyo!メクマニヨー!
鶴見はパーティーピーポーが温かい!素晴らしい!
パーティーではパーティーピーポーが一番偉いのだ!!!

なのでLIVEも非常に温かく気持ちよくやらせて頂きました!(°∀°)b

沢山の方にお褒めの言葉を頂き、僕の作品を買って頂いたり、他の人に勧めてもらったり、お店で流しますって言ってくれる人もいたり、もう鶴見なんなの!最高!温かい街鶴見!clubはwaaaps!これ決まり!

そしてなんとここで仲良くなったshopの方が空廻をお店のblogにて紹介して下さいました!!!嬉しい!!!


是非遊びに伺いたいと思いました(°∀°)b
SHOWRINさんにBIG UP!!!

また今年もバッチリ頑張れそうだ!!!
  
                                                            空廻


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2015年始動

今年は私も書いていきます。 by.mkts tracks


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2015!今年もよろしくお願いします!!!

2015年!

来ましたね!なんかもうとっく来てるものと思ってましたが遂に正式に来ましたね!2015!


2014最後のLiveはQWAIS主宰の『忘NEN会』!

2014最後のclubはasiaで『As one』!

沢山笑って、沢山刺激を受けて、

そして2015の始まりも早くもいい感じです!


2014最後も、2015最初もスポブラの二人でバカやってました。


今年は二人共どうやら燃えているようです。

昨年の自分、昨日の自分を常に超えられるように我々笑って、刺激を受けて、成長していけたらと思いますので、どうぞ2015年もspoken blanco productionをよろしくお願いいたします!!!

                 

                                                     空廻

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12/22 肉感@千葉STAR NITE

以前から出たいと思っていたイベントの一つ、肉感!
ついに出る事ができました!(°∀°)b
オーガナイザーのRIYOさんと太郎さんが素敵な人なんです!(y°з°)y

一応名義上はQWAISとしてのLIVEだったんですが、色々直前でやむを得ず空廻のソロでのLIVEになりました。
とはいえ、QWAISメンバーにはガッツリサポートしてもらい、BACK DJはなんと今回BACK DJ童貞を卒業したAKIRA!素晴らしい対応力ッッ!そしてかぶせなどのBACK MCにuさん!口実の時は、notくんとtakashiメンにdanceのサポートをしてもらい、なんかとても全体的に頼もしくていい雰囲気でLIVEができました!(°∀°)b

もっとshowでかましてたdancerさんと仲良くなりたかったなー!

名前や内容は明かせないんだけど、(まぁあえて明かさないんだけど)、今後のとても大事な話であったり、きっかけであったり、熱くしてくれるような話も出来て、非常に感慨深いものも感じたし、
それ以外のプライベートな話だったりも、なんか最高だった(笑)

完全に朝7時40から仕事だったのにも関わらず(笑)、朝まで本当に心から楽しませてもらって最高でした!
やっぱり人生こうじゃなきゃ!(y°з°)y

もうさっき45分位寝たら案外スッキリしてしまったので、残り10日切ってしまった2014年を熱くまだまだ走っていこうと思います!
では!てやぁ!!!
                                                    空廻



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12/9奮迅の1日〜埼玉サイファー6〜

そしてrec.が終わったあとはタクシーを召喚して、マッハで西川口ハーツへ!

埼玉サイファー6!!!
念願叶ったぞぉぉぉ!!!(T∀T)

最初のサイファーから飛ばしまくりRAP!RAP!RAP!

そしてLIVE!
言っていいと思う!オレかましました!(笑)
っていうかこんなに心から楽しくLIVE出来たのっていつぶりだ?!っていうくらい脳内物質ドバドバ出てました!

そして問題の・・
蛸焼 a.k.a.空廻 with QWAIS!

このshowに協力してくれたAN-B、なるみちゃん、なおなりくんにフルMAX感謝ッッ!!!
内容は906の曲で僕がソロ、その後はCREATORの雰囲気で、RAPとDANCEを合わせて即興session!
僕のdanceは下の下でしたが、みんなかましてた!楽しかったー!

他の出演者の内容は当然素晴らしいので割愛!(笑)
みんなヤバイんだもん!

ただ!!!
最後までフロアで表現をやめなかったのはQWAISのメンバーだったんだ!
やっぱりバカの集まりだぜー!!!

そして同じく一緒に表現をしきったのがBOZさん!
マサキオンザマイク推しメンの一人!
熱かった!紹介してもらった時、あーやっぱりな、って思いました!さすが!!!

さーーーて!そんな一日をたい焼き一個で走ったもんだから当然帰宅して即死にました!!!(笑)

それくらい全力でやりきれる1日!最高でした!!!

さぁ!まだまだ2014は終わってないぜ!
満身創痍で2014走り切れるように引き続き頑張ります!
てやぁ!!!




2017/1/7ポエトリースラムジャパン東京大会

ポエトリースラムジャパン東京A大会に出場してきました!

このイベントに挑戦した事は僕のキャリアにおいてとても大切なものになりました。
実際、会場を出たその時から聴くもの、見るもの、読むもの、何もかもが新しく感じられました。まるで、生まれ変わったような、初めてRapを始めた時のような、そんな気持ちにまた今一度立ち返る事ができました。

僕は、ここでははっきり、誤解を恐れず、正直に書きたいと思いますが、ポエトリーラップというものが好きじゃありません。ポエトリーリーディングというスタイルと一緒くたになっている人もいるかもしれませんが、とにかくポエトリーラップというものに関しては、僕個人の嗜好として好きじゃない。というより、ライバル、いや、負けてはいけない対象の一つです。
僕は韻が好きです。僕の信念の一つに“韻-Rhyming-は運命である”というものがあります。
そしてRapが好きです。Rapは音に対してその音をより引き立てながらflowし、そしてその音がまた言葉を引き立てて、相乗効果を生み出しているものです。
それを最近のポエトリーラップからは“自分が言いたい事を言いたいからRhymeもFlowするのもやめた”みたいなものを、全数とは言いませんが感じていました。

僕は音楽、hiphopというジャンルに属しながら“言葉”というものに関して自分なりに魂と時間を削ってきました。その時間は、自分の言葉に対する自負というか、プライドのようなものを生み出して、あらゆる言葉を扱う媒体の、どの言葉よりも力を持つものだと信じさせるようになりました。

mc battleで名を上げていく仲間や先輩、後輩達の反対側で、ひたすら時間をかけて練り、書いていくという作業は本当に孤独で、時に偏り捻じ曲がりながら、束ね、やがて一本にしていきます。

情熱は、温度差を感じると本当にウザくなります。熱かろうと、冷えていようと。
僕はいつからかその温度が近い人を求めるようになりました。

だから今回出場を決めました。
“同じ志を持つ人と戦いたい”
それが目的。

そして結果今回のスラムへの参加は、そんな僕の鬱屈していた精神を一本にまとめあげた輪ゴムというか、危なっかしい玉乗りピエロが乗っていたのは実は地球でした、チャンチャン。みたいなすごくシンプルな安心感のある答えをくれたような、とにかくそんな機会となりました。

イベントの内容に触れると、空廻は1回戦は勝ち上がり、次の準決で敗退となりました。
決勝にはRapというスタイルの出場者が2名。
優勝したのは石渡紀美さんという詩人。

その結果には全くの異論もなく、首尾本当に素晴らしい大会でした。
一番の衝撃はO.Tさんというラッパー。
僕のストロングであるはずの“Rhyme”で僕よりも遥かに一撃一撃に威力を持っていて、同じグループで戦っていて、素直に凄いと思いました。

今大会の出場者の方は大きく2つのスタイルに分けられていたような感じがします。
“文脈の中で着実に最良の流れを作りその中で言葉を落とし込むスタイル”
“文脈を重要しせず強力でスパイシーなパンチラインを投下していくスタイル”
僕は前者のスタイルです。先ほどのO.Tさんは後者。
決勝に残った4名は前者後者2名ずつ。
優勝は前者のスタイルでした(ご本人は違うとおっしゃるかもしれませんが僕はそう感じました)。

どちらが正しいとかカッコいいとかはないんです。そして本来はこんな分け方も存在はしてなくて、比率の問題なのかもしれない。
でもそこがすごく面白かった。
“面白い”

これが僕が今回得た一番大きな収穫です。

僕は飛び道具のようなただ不用意に“面白い”事を放つだけのスタイルには嫌悪感を抱いていました。
ズルいと思っていたから。浅いと思っていたから。なんとなくこれを理解しているフリをすれば“深い”と思われるみたいなチキンレース感に辟易していました。
絶対にみんなわかってない。なんとなく湧いてるだけだろうがと。塩分過多、刺激のみを求めるなんともインターネット文化な現代の若者的な表現。面白いもの言ったモン勝ち。本当は本人もわかってないで放った言葉。ふざけるなと。常日ごろ思っていました。
つまり、さっきの後者のようなスタイルが苦手だったんです。

ですが、今回のスラムでは違う印象を持ちました。それが、

“面白い”

面白かったんです。今回の後者のスタイルの方が。
僕はシュールレアリスムの絵が好きです。
それは“そうとしか表現できなかった感覚の着地点”だからなんですが、それと似たような印象を持ちました。

いや、もちろん全肯定はできません。僕はやはり前者のような表現が好きで、石渡紀美さんが高得点を取った時も大満足で、だから嬉しかった。

同じ決勝に残っていた岡野康弘さんは後者のタイプで、その方をmcの時に石渡さんが「面白いけど、もうよくないですか?」と言った時はおぉー!と湧きました。

                           -------------------
※訂正!石渡さんがおっしゃっていたのは、岡野さんのスタイルに対してではなく、もう以前に優勝されている事に対しての「もうよくないですか?」との事でした!誤解を生むような書き方をしてしまい申し訳ありませんでした!
                        -------------------

でもやはり岡野さんも面白かったんです。悔しいけど、もっと聴いていたかった。
シュールレアリスムの絵画のような、削るものがない無駄のなさがあった。

そして、もう全ての戦いが終わる頃には、前者後者問わず、参加していたほぼ全ての方に“言葉への恋”を感じて、大好きになりました。
“愛”ではなくて、“恋”。

自分のスタイルや嗜好問わず、同じく言葉と戦う者同士、言葉に恋する者同士の温かい絆を感じました。

ありがたいと心から思いました。
孤独はツライじゃないですか。
でもこんな風に言葉に恋して、振り振られしながらもがいている同士がいると思うと“負けるか!”と僕も頑張れるのです。

それとこれは言いたかった。自分の事。

今回僕は負けてしまいましたが、ダメではなかった。
今回演った作品は『drop』と『smile』。
中には9点台、しかも9.7をくれた方もいました。
8人のややウケより1人の爆笑の方がいいじゃないですか。
刺さってくれた人がいてくれた事、心から嬉しかったですし、特に『smile』という作品は訳あって音源化出来ていない作品だったから、なんとか人の前で演れて、こうして評価を頂けたのがすごく嬉しい事でした。


長々とすいません。(笑)
これからまたポエトリーリーディングに関するイベントにますます興味を持つだろうし、足を運んだり、スラムに出たりする事もあると思います。
でも僕はやっぱりアウェイの刺激が好きだし、捻くれ者だから、ラッパーが沢山参入してしまうような状況になったら引いてしまうと思うけれど、ただ今は同じ情熱を持った同士がくれた熱にエネルギーをもらいながら、さらに成長していきたいと、そういう風に思いました。

さて!また次に行こう!


                                                                      空廻

マスカットボーイズ『metabolical music』に込めたもの(の一部)

先日ついに私達マスカットボーイズのアルバム『metabolical music』が発売されたという事で、どうせ別にインタビューとかされる事はないだろう(先日のらっぷの時間では少しして頂いたけど 笑)という事で、このアルバムに込めた想いというか、どんなアルバムなのかという事をもうせっかくだから思いっきり書かせて頂きたいと思います。

まず、今回はbeat、アルバムジャケットなどのデザイン、MV制作などは全てtanpiが手掛けてくれたのだけれど、じゃあ空廻は何をしたかと言えば、裏方全般と、何よりこのアルバムの音楽としての方向性や構成など、タイトルやhookなどはほぼ僕が主導でやらせて頂きました。

僕個人的な話をすると、一つの作品は1人のbeat makerでという動きをしていて、前作の906との『I wanna say No doubt』やspoken blanco productionでのmondo katimuのような、それぞれでまた違った空廻を出して今は自分の可能性の幅を出していきたいと考えていて、その中でtanpiというbeat makerと一緒に、しかも彼もRAPも乗せてくるという作品を作ると考えた時に、他の2人のsoundでは出来ない、弾けるような楽しさであったり、普段2人で遊んでいる時のようなfreshで元気なものを作りたいと思う事から始まりました。

ユニット名もカッコつけ過ぎず『マスカットボーイズ』(笑)

だから沢山送ってくれたbeatの中から、当然もっとタイトなbeatもあったのだけれど、出来る限り難し過ぎない、直感でノれる様なものを中心に選んで自分の中で構成していきました。

ただかと言ってそのままただ楽しく聴きやすいだけの作品にはしたくない。
このアルバムはれっきとした強いメッセージ性を持った僕らが表現したい“hiphopなんだ”という事をしっかりしたかったので、その中で僕が一つ意識していた事は“サンプリング”という哲学でした。


“metabolical music”というのは造語で、“代謝する音楽”とか“循環する音楽”という感じで捉えてもらいたいです。
過去があって今があって未来があって、朝があって昼があって夜があって、繰り返し繰り返しの中で成長する僕達、またはこの世界や文化というのを、ざっくり言うとこのアルバムでは表現しています。
ほとんどの方がお気付きかと思いますが、このアルバムタイトルもnujabesの名盤『metapholical music』のサンプリングだし(笑)、これはかなり勇気のいる決断でしたが(笑)、そういうところにも今回のアルバムのコンセプトが込められています。

僕達2人はどちらかと言うと、当たり前の日常の中で感じたドラマティックをlyricにするタイプのラッパーだと思っています。
僕達は毎日同じような日々を生きているから、ずっと変化なく終わってしまうのかといったらそうではなくて、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」のように絶え間ない変化の中で知らず知らず姿や世界が変わっていくんだという思想のようなものを共通して持っていました。
まさにそれは常に新陳代謝を繰り返して恒常性を保つ僕達の身体のように。

なので、このアルバムも朝から始まり、夜に向かってまた朝に向かうような、そしてそれぞれの時間(曲)がお互いをリンクさせたり、布石であったりするような、そんな作りになっています。

だから意図的に違う曲でも同じような言葉が入ったり、またはあえて矛盾するような事を言って関連付けています。

ここはここを意図していて〜なんていちいち言うともうそれは野暮なので(笑)、是非より多く聴いて頂いて感じて頂けたらと思います。

全力を尽くして生きても、または怠慢に生きても、何も変わらない気がして気持ちが堕ちてしまう事が僕は多々あります。
何をやっても無駄なのかな、と。

でも僕達はイヤでも昨日の自分ではありません。
それは身体も人生も川の流れのようにずっと動いて、そして破壊と再生の新陳代謝を繰り返して、過去と今をサンプリングして、吸収と変化の中で生きているからです。
そして、それはきっと自分の中でなんとなくでもベクトルを上げていればその分そちらに向かっていくはずです。
悲観したら悲しい結末になるし、より良くしていこうと思えばより良くなるのだと信じています。

だから僕達は感度を上げて、変化を感じながら、そして変化に身を委ねながら、必ず素晴らしい未来になる事を信じて生きていきたいし、音楽をしていきたい。
そういう風に思っています。

長くなりましたが、そしてまだまだ伝えきれてないんですが、大体そんな想いをこのアルバムには込めました!

と言ってもこれあくまで空廻視点です!(笑)
tanpiはtanpiでまた違った気持ちも込めている事だと思います。
そこがユニットの面白さ。これでこそ弾けて混ざった濃縮還元hiphopですよ(笑)

細かいメッセージや思想、遊び心など本当に沢山込めていますので、是非是非深読みして頂いて結構です。(笑)

とは言えもちろんどんなジャンルの作品でもそうですが、答えとかその意味は聴いて頂いた方それぞれ!

とにかくこの作品を出せてよかったし、僕自身迷った時にこのアルバムに救われる事もしばしば!

是非末長くこの作品をどうぞよろしくお願い致します!!!

空廻でした!(°∀°)b



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マスカットボーイズ『metabolical music』mondo katimuレビュー

この度spoken blanco production代表、空廻の新作が発売ということで投稿。7/15の発売を控え先行発売が既に行われている『metabolical music』入手した人もぼちぼちいるかと思うので拙文ながらも感想を。

 

 前作906との合作『I wanna say no doubt』のjazzyでクラシカルな雰囲気とはまた異なったカラーを秘めた今作。相方はtanpiによるpop作になるであろうと予想していた。

 

今作はらっぷの時間(http://youtu.be/uUjyEHjO-Bg?a )でも語っていた通り時系列を意識した作りとなっている。「Fresh Awaken」〜「metabolical music」にて寝起きのようなラフなテンションから始まり「23世紀」から背筋を正すシャキッとした絡み合いが開始。そして「ピクニック」では午前から外出する時のような、高揚なアップテンポを披露。ここまではいわゆるポップな流れであったが、次曲「夕焼けの唄(tanpi.ver)」からエモーショナルな面が強まってくる。本曲はバージョン分割で各々が同トラックで自身の過去との対話/音楽との邂逅を吐き出しているようだ。そして「頑張れ」にてそのセンチメンタルさを爆発。第三者の視点から周囲の仲間達にエールを送っている。そして「OSHIETE☆BHUTAN」ではユニークなリリックの掛け合いが始まる。2人が絶妙なバランスで噛み合い、懐かしくも新しい世界観を広げている。次曲「meditational music」にて一呼吸。シンプルなトラックだけに2人のflowセンスが光る。そこから「夕焼けの唄(空廻.ver)」にてシリアスさを取り戻す。前述の通りtanpiとのバージョン違いである。トラックは同じながらも聴こえ方が変化するのが面白い。ポエトリーと一言では済ませられない力強さを秘めている。終わりも近づいてきて「思わず踊りたくなるような夜に」へ移行。正に夜のフロアーで威力を発揮する曲であり、HIPHOPに苦手意識のある人たちも揺らせるJ-POPマナーのダンスチューン。現状liveで耳にすることが一番多い曲であり、皆見事に踊らされている。「本当に誰もRAPしなかった夜」ではアルコールに身体を身を任せている時のような、現実と精神の区別が曖昧な幻想的なムード漂う。日常の何気ない会話をしっかりとしたストーリーに収めている。またトラックの小技も憎い。ラスト「鳥肌」では未来への自身の生き方を意思表示する。不安と期待の境目と真摯に向き合いこれからの未来への歩みを感じさせるメッセージとなっている。

 

通して聞いた感想としては、『あっというまでもありとても長い時間であった』という所。恐らく音楽としてのクオリティの高さがストレスを感じさせない為に体感時間を早送りし、2人のリリックの濃さを消化するのに時間を要する為に長時間の余韻を残すのだと思われる。

 

本作はまぎれもなく傑作であり、J-HIPHOPシーン/J-POPシーンにおいて久しく欠けていた〈親しみ易さ〉と〈スキル〉が同居したものであると感じる。2人各々の音楽は以前から知っていたが、今回のコラボレーションがここまで面白い科学反応を起こすとは予期していなかった。なので少し驚いてもいる。

 

 

これからこの作品が様々な層に渡ると思うと実に楽しみではないか。

 

 

 

mondo katimu

 

 

 

 

 

 このweb siteや空廻個人からはちょくちょくInfo.していましたが、TM/MCのtanpi(凱旋門Recordings)とのユニット“マスカットボーイズ”のアルバム『metabolical music』が7/15に発売されることが決まり、各販売店、web siteにて予約の受付も開始されました!

 タイトルがですね、某classicアルバムと名前が酷似している為、石をぶつけられるのではとも思ったのですが(笑)、

“metabolical”は、“新陳代謝”や“循環”を意味します。

“循環する音楽”“新陳代謝をして繰り返される音楽”という意味をこの作品のタイトルにつけました。

 一日を、朝があり、午後になり、陽が沈み、夜になってまた朝へと向かっていくこの流れを、アルバムの中で、そして各曲内のverse、または曲や言葉どうしの相互作用によって表現をしました。

 tanpiの作り出す最高にsmoothかつfreshな心地の良いサウンドの上に二人の違った持ち味のRapが混ざり合って、笑えて泣ける素晴らしい作品になりましたので是非貴方のお手元において頂けたらと思います!よろしくお願いします!

 

【作品紹介】

"代謝する音楽"。2つの才能がはじけてまざって産まれたフレッシュな濃縮還元ヒップホップ!楽しい事と音楽と自分が大好き。まさにもぎたてマスカットの様にフレッシュで、白ワインの様にスマートなグッド・ヴァイブス・ヒップホップ!サグでも無い、コアでも無い、調度良い具合に還元されたヒップホップは "ラップ" が血となり骨となった、日本人の身体に自然と染み込んでいく100パーセント邦楽オリジナル!

 

TRACK LIST :
1. Fresh awaken
2. metabolical music
3. 23世紀
4. ピクニック
5. 夕焼けの唄 -tanpi version-
6. 頑張れ
7. OSHIETE☆BHUTAN
8. meditational music
9. 夕焼けの唄 -空廻 ver.
10.思わず踊りたくなる夜に
11. 本当に誰もRAPしなかった夜
12. 鳥肌

 

 

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2015/1/16 激戦区

 激戦区@渋谷 milky way!お疲れ様でした!楽しかった!
      
 初のpick up!  念願のpick upッッ!!!
もう今まで抱いていた“pick up live”というものに対する想いをlive冒頭から最後までぶちまけてきました!(笑)
 音響トラブルとかありましたが、全然問題などなくそれ含めて終始楽しかったです!(°∀°)b
 “名前だけ知ってて気になってたけど、実際には観たことない”というような方々が多くて、他のlive時間もすごく楽しめたし、レベルも高めでした!

 そんな中のpick up!
 liveでも言いましたが、僕は今まで、“はぁ?pick up liveだァ?俺よりちゃんとヤベーんだろうな?ならほら見せてもらおうじゃねぇか。”みたいなスタンスでpick up liveというものを観てたので(笑)、今回は逆に僕がその立場になる事に対して、すごく緊張したし、不安もあったし、気合いが入ってました。
 きっといつもの僕と同じような気持ちで今回僕を観ている人もいるんだろうと思うと、、実際はものすごくワクワクもしてました。(笑)
 結果どのようにお客さんが感じたのかというのは、気にはなるけど、どうであろうとそこはお客さんがそれぞれ思う事であって、とにかくそういう立場になってliveできた事はすごくいい経験になったし、これからはそれをスタンダードにしていけたらと思いました。

 でもともあれ、ステージ降りて同じ音の中にいればもうみんなマイメンで、お酒飲んだり、近況を聞いたり、サイファーしたり、作品を買ったり買ってもらったりして、すごくいい空間だったと思います!

それこそがエネルギー!
次はゲストライブに呼ばれるように頑張ります!では!(°∀°)b

                                                  空廻





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New single 『walk on my dream』

1/28(wed)に空廻のNew Single『walk on my dream』が各配信元からリリースされます!

 

2015一発目の公での新曲なのでちょっと解説ではありませんが、この曲についての説明的なものを少し書こうかと思います!

 

そもそもこの曲はかなり前からできていたもので、おそらく2年以上前にlyricはできていたし、別トラックで、hookも違う感じでLiveにも使っていました。

ですが、既存のinst.であった事や、制作上の都合により、お蔵入りになっていたものでした。

ただこのlyricやテーマが僕自身好き過ぎて、あるコンピの依頼を受けた際に“ならば!”ということで、マスカットボーイズとしても一緒に動いている(当時はまだそんな話もなかったんですが)、tanpiにbeatを依頼して作ってもらったのがこの曲です(°∀°)b

 

結果そのコンピには色々あってtanpi ver.ではなく差し替えのbeat ver.になってしまい、後にスポブラ史に最高の酒の肴として語り継がれる事案が発生し(笑)、そこで「じゃあ俺やるわ!」ということで今回に至った訳であります。

 

この曲のテーマはもちろん“夢”なんですが、この世に夢について歌う曲が飽きる程作られている中、僕が同様のテーマの曲を世に出す必要はあるのか、とも思いましたが、この曲は、“空廻”というアーティストの制作、活動において、自分自身とても重要で象徴的な曲だと思っています。

 

おそらくこの曲は賛否の分かれる曲です。

内容的には全体的にポジティブなメッセージなんですが、特に3verse目はある意味同業者の怒りを買ったり、失望をさせてしまう可能性があるラインからスタートします。

僕にはhiphopは思想であり、生き方です。僕もそんなhiphopの世界でhiphopの思想を持って生き、成功することを夢としています。

でもそれは青春、マイブーム、時代などといった言葉でくるんでしまうようなものでは、少なくとも僕の中ではなくて、本来は生涯継続されていくものであるべきだと思っています。

よく“社会人まで”とか“結婚するまで”、とか“子供ができたらどうこう”とか、そういったセリフを現場の人間がつい言ってしまうのを耳にしますが、「なんでだろう」と僕は思ってしまいます。現にこのlyric書いてる段階で妻子持ちでしたし。


もしhiphopの思想が一つの真理であるならば、結婚や子育てという人生として実りあるものの邪魔であるはずがない。


僕はそう信じているので、今のようなstance、つまり“治療家と音楽家の両立”、“社会の為のやりたい事、自分の為のやりたい事”、その両方の夢を目指して歩いていこう。そう決めました。


“音楽一本で食っていくんだ”というスタンスの人には受け入れられないかもしれませんが、僕は逆に“両方やる”というある意味厳しい道を歩む事を僕なりに選んでいます。


夢は叶う人と叶わない人がいます。

夢は残酷です。人を選びます。

でも、もしかして自分が選ばれているんじゃないか、選ばれていなくても、掴みにいけるんじゃないかと希望を持って日々戦います。


夢は自分の生活の全てを支配して、搾取して、奪っていきます。そして僕達は、むしろ喜んで全てを差し出していきます。


それは楽な事ではない。ツラい事をしなくてはならない時もあります。


いっそ夢なんか持たない人生の方が気軽だし楽に暮らせているなとも思います。


それでも夢に縛られ、夢に苦しめられながらも、夢に生かされているのが自分です。


そして何より、楽ではないけれど、最高に楽しいんです(゚∀゚)b


2015は僕にとって、spoken blanco productionにとってとても重要な年であると思っています。


どんな夢でも、どんな状況で、どんなに苦しくても、夢がある事を、そしてそこに向かって歩けることを僕は幸せに思います。


真面目か(笑)

真面目なんです!


とにかくそんな想いの詰まった曲ですので、どうぞよろしくお願いします!

うぃす!

                                                                               空廻

 

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2015/1/10鶴見waaaps!!!

いやーー!!!非常に楽しかった!!!

鶴見waaaps!!!
2015一発目のLIVE(お正月にやったセッションっぽい路上は置いといて 笑)!
神奈川でのアウェイ!気合い入るぜ!

と思ったら、初代back DJである正光であったり、ダンスサークル時代の先輩であるガチさんだったりがいたりとなんかホーム!

そして埼玉サイファーで知り合ったMC BOZさんが地元ということで遊びに来てくれました!(°∀°)b

早速お酒飲んでサイファーしましょう!って事でテーブルの前で座ってラップしてたら…

まさかの人集りが(笑)
しかもビールまでおごってもらいましたyo!メクマニヨー!
鶴見はパーティーピーポーが温かい!素晴らしい!
パーティーではパーティーピーポーが一番偉いのだ!!!

なのでLIVEも非常に温かく気持ちよくやらせて頂きました!(°∀°)b

沢山の方にお褒めの言葉を頂き、僕の作品を買って頂いたり、他の人に勧めてもらったり、お店で流しますって言ってくれる人もいたり、もう鶴見なんなの!最高!温かい街鶴見!clubはwaaaps!これ決まり!

そしてなんとここで仲良くなったshopの方が空廻をお店のblogにて紹介して下さいました!!!嬉しい!!!


是非遊びに伺いたいと思いました(°∀°)b
SHOWRINさんにBIG UP!!!

また今年もバッチリ頑張れそうだ!!!
  
                                                            空廻


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2015年始動

今年は私も書いていきます。 by.mkts tracks


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2015!今年もよろしくお願いします!!!

2015年!

来ましたね!なんかもうとっく来てるものと思ってましたが遂に正式に来ましたね!2015!


2014最後のLiveはQWAIS主宰の『忘NEN会』!

2014最後のclubはasiaで『As one』!

沢山笑って、沢山刺激を受けて、

そして2015の始まりも早くもいい感じです!


2014最後も、2015最初もスポブラの二人でバカやってました。


今年は二人共どうやら燃えているようです。

昨年の自分、昨日の自分を常に超えられるように我々笑って、刺激を受けて、成長していけたらと思いますので、どうぞ2015年もspoken blanco productionをよろしくお願いいたします!!!

                 

                                                     空廻

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12/22 肉感@千葉STAR NITE

以前から出たいと思っていたイベントの一つ、肉感!
ついに出る事ができました!(°∀°)b
オーガナイザーのRIYOさんと太郎さんが素敵な人なんです!(y°з°)y

一応名義上はQWAISとしてのLIVEだったんですが、色々直前でやむを得ず空廻のソロでのLIVEになりました。
とはいえ、QWAISメンバーにはガッツリサポートしてもらい、BACK DJはなんと今回BACK DJ童貞を卒業したAKIRA!素晴らしい対応力ッッ!そしてかぶせなどのBACK MCにuさん!口実の時は、notくんとtakashiメンにdanceのサポートをしてもらい、なんかとても全体的に頼もしくていい雰囲気でLIVEができました!(°∀°)b

もっとshowでかましてたdancerさんと仲良くなりたかったなー!

名前や内容は明かせないんだけど、(まぁあえて明かさないんだけど)、今後のとても大事な話であったり、きっかけであったり、熱くしてくれるような話も出来て、非常に感慨深いものも感じたし、
それ以外のプライベートな話だったりも、なんか最高だった(笑)

完全に朝7時40から仕事だったのにも関わらず(笑)、朝まで本当に心から楽しませてもらって最高でした!
やっぱり人生こうじゃなきゃ!(y°з°)y

もうさっき45分位寝たら案外スッキリしてしまったので、残り10日切ってしまった2014年を熱くまだまだ走っていこうと思います!
では!てやぁ!!!
                                                    空廻



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12/9奮迅の1日〜埼玉サイファー6〜

そしてrec.が終わったあとはタクシーを召喚して、マッハで西川口ハーツへ!

埼玉サイファー6!!!
念願叶ったぞぉぉぉ!!!(T∀T)

最初のサイファーから飛ばしまくりRAP!RAP!RAP!

そしてLIVE!
言っていいと思う!オレかましました!(笑)
っていうかこんなに心から楽しくLIVE出来たのっていつぶりだ?!っていうくらい脳内物質ドバドバ出てました!

そして問題の・・
蛸焼 a.k.a.空廻 with QWAIS!

このshowに協力してくれたAN-B、なるみちゃん、なおなりくんにフルMAX感謝ッッ!!!
内容は906の曲で僕がソロ、その後はCREATORの雰囲気で、RAPとDANCEを合わせて即興session!
僕のdanceは下の下でしたが、みんなかましてた!楽しかったー!

他の出演者の内容は当然素晴らしいので割愛!(笑)
みんなヤバイんだもん!

ただ!!!
最後までフロアで表現をやめなかったのはQWAISのメンバーだったんだ!
やっぱりバカの集まりだぜー!!!

そして同じく一緒に表現をしきったのがBOZさん!
マサキオンザマイク推しメンの一人!
熱かった!紹介してもらった時、あーやっぱりな、って思いました!さすが!!!

さーーーて!そんな一日をたい焼き一個で走ったもんだから当然帰宅して即死にました!!!(笑)

それくらい全力でやりきれる1日!最高でした!!!

さぁ!まだまだ2014は終わってないぜ!
満身創痍で2014走り切れるように引き続き頑張ります!
てやぁ!!!




2017/1/7ポエトリースラムジャパン東京大会

ポエトリースラムジャパン東京A大会に出場してきました!

このイベントに挑戦した事は僕のキャリアにおいてとても大切なものになりました。
実際、会場を出たその時から聴くもの、見るもの、読むもの、何もかもが新しく感じられました。まるで、生まれ変わったような、初めてRapを始めた時のような、そんな気持ちにまた今一度立ち返る事ができました。

僕は、ここでははっきり、誤解を恐れず、正直に書きたいと思いますが、ポエトリーラップというものが好きじゃありません。ポエトリーリーディングというスタイルと一緒くたになっている人もいるかもしれませんが、とにかくポエトリーラップというものに関しては、僕個人の嗜好として好きじゃない。というより、ライバル、いや、負けてはいけない対象の一つです。
僕は韻が好きです。僕の信念の一つに“韻-Rhyming-は運命である”というものがあります。
そしてRapが好きです。Rapは音に対してその音をより引き立てながらflowし、そしてその音がまた言葉を引き立てて、相乗効果を生み出しているものです。
それを最近のポエトリーラップからは“自分が言いたい事を言いたいからRhymeもFlowするのもやめた”みたいなものを、全数とは言いませんが感じていました。

僕は音楽、hiphopというジャンルに属しながら“言葉”というものに関して自分なりに魂と時間を削ってきました。その時間は、自分の言葉に対する自負というか、プライドのようなものを生み出して、あらゆる言葉を扱う媒体の、どの言葉よりも力を持つものだと信じさせるようになりました。

mc battleで名を上げていく仲間や先輩、後輩達の反対側で、ひたすら時間をかけて練り、書いていくという作業は本当に孤独で、時に偏り捻じ曲がりながら、束ね、やがて一本にしていきます。

情熱は、温度差を感じると本当にウザくなります。熱かろうと、冷えていようと。
僕はいつからかその温度が近い人を求めるようになりました。

だから今回出場を決めました。
“同じ志を持つ人と戦いたい”
それが目的。

そして結果今回のスラムへの参加は、そんな僕の鬱屈していた精神を一本にまとめあげた輪ゴムというか、危なっかしい玉乗りピエロが乗っていたのは実は地球でした、チャンチャン。みたいなすごくシンプルな安心感のある答えをくれたような、とにかくそんな機会となりました。

イベントの内容に触れると、空廻は1回戦は勝ち上がり、次の準決で敗退となりました。
決勝にはRapというスタイルの出場者が2名。
優勝したのは石渡紀美さんという詩人。

その結果には全くの異論もなく、首尾本当に素晴らしい大会でした。
一番の衝撃はO.Tさんというラッパー。
僕のストロングであるはずの“Rhyme”で僕よりも遥かに一撃一撃に威力を持っていて、同じグループで戦っていて、素直に凄いと思いました。

今大会の出場者の方は大きく2つのスタイルに分けられていたような感じがします。
“文脈の中で着実に最良の流れを作りその中で言葉を落とし込むスタイル”
“文脈を重要しせず強力でスパイシーなパンチラインを投下していくスタイル”
僕は前者のスタイルです。先ほどのO.Tさんは後者。
決勝に残った4名は前者後者2名ずつ。
優勝は前者のスタイルでした(ご本人は違うとおっしゃるかもしれませんが僕はそう感じました)。

どちらが正しいとかカッコいいとかはないんです。そして本来はこんな分け方も存在はしてなくて、比率の問題なのかもしれない。
でもそこがすごく面白かった。
“面白い”

これが僕が今回得た一番大きな収穫です。

僕は飛び道具のようなただ不用意に“面白い”事を放つだけのスタイルには嫌悪感を抱いていました。
ズルいと思っていたから。浅いと思っていたから。なんとなくこれを理解しているフリをすれば“深い”と思われるみたいなチキンレース感に辟易していました。
絶対にみんなわかってない。なんとなく湧いてるだけだろうがと。塩分過多、刺激のみを求めるなんともインターネット文化な現代の若者的な表現。面白いもの言ったモン勝ち。本当は本人もわかってないで放った言葉。ふざけるなと。常日ごろ思っていました。
つまり、さっきの後者のようなスタイルが苦手だったんです。

ですが、今回のスラムでは違う印象を持ちました。それが、

“面白い”

面白かったんです。今回の後者のスタイルの方が。
僕はシュールレアリスムの絵が好きです。
それは“そうとしか表現できなかった感覚の着地点”だからなんですが、それと似たような印象を持ちました。

いや、もちろん全肯定はできません。僕はやはり前者のような表現が好きで、石渡紀美さんが高得点を取った時も大満足で、だから嬉しかった。

同じ決勝に残っていた岡野康弘さんは後者のタイプで、その方をmcの時に石渡さんが「面白いけど、もうよくないですか?」と言った時はおぉー!と湧きました。

                           -------------------
※訂正!石渡さんがおっしゃっていたのは、岡野さんのスタイルに対してではなく、もう以前に優勝されている事に対しての「もうよくないですか?」との事でした!誤解を生むような書き方をしてしまい申し訳ありませんでした!
                        -------------------

でもやはり岡野さんも面白かったんです。悔しいけど、もっと聴いていたかった。
シュールレアリスムの絵画のような、削るものがない無駄のなさがあった。

そして、もう全ての戦いが終わる頃には、前者後者問わず、参加していたほぼ全ての方に“言葉への恋”を感じて、大好きになりました。
“愛”ではなくて、“恋”。

自分のスタイルや嗜好問わず、同じく言葉と戦う者同士、言葉に恋する者同士の温かい絆を感じました。

ありがたいと心から思いました。
孤独はツライじゃないですか。
でもこんな風に言葉に恋して、振り振られしながらもがいている同士がいると思うと“負けるか!”と僕も頑張れるのです。

それとこれは言いたかった。自分の事。

今回僕は負けてしまいましたが、ダメではなかった。
今回演った作品は『drop』と『smile』。
中には9点台、しかも9.7をくれた方もいました。
8人のややウケより1人の爆笑の方がいいじゃないですか。
刺さってくれた人がいてくれた事、心から嬉しかったですし、特に『smile』という作品は訳あって音源化出来ていない作品だったから、なんとか人の前で演れて、こうして評価を頂けたのがすごく嬉しい事でした。


長々とすいません。(笑)
これからまたポエトリーリーディングに関するイベントにますます興味を持つだろうし、足を運んだり、スラムに出たりする事もあると思います。
でも僕はやっぱりアウェイの刺激が好きだし、捻くれ者だから、ラッパーが沢山参入してしまうような状況になったら引いてしまうと思うけれど、ただ今は同じ情熱を持った同士がくれた熱にエネルギーをもらいながら、さらに成長していきたいと、そういう風に思いました。

さて!また次に行こう!


                                                                      空廻

マスカットボーイズ『metabolical music』に込めたもの(の一部)

先日ついに私達マスカットボーイズのアルバム『metabolical music』が発売されたという事で、どうせ別にインタビューとかされる事はないだろう(先日のらっぷの時間では少しして頂いたけど 笑)という事で、このアルバムに込めた想いというか、どんなアルバムなのかという事をもうせっかくだから思いっきり書かせて頂きたいと思います。

まず、今回はbeat、アルバムジャケットなどのデザイン、MV制作などは全てtanpiが手掛けてくれたのだけれど、じゃあ空廻は何をしたかと言えば、裏方全般と、何よりこのアルバムの音楽としての方向性や構成など、タイトルやhookなどはほぼ僕が主導でやらせて頂きました。

僕個人的な話をすると、一つの作品は1人のbeat makerでという動きをしていて、前作の906との『I wanna say No doubt』やspoken blanco productionでのmondo katimuのような、それぞれでまた違った空廻を出して今は自分の可能性の幅を出していきたいと考えていて、その中でtanpiというbeat makerと一緒に、しかも彼もRAPも乗せてくるという作品を作ると考えた時に、他の2人のsoundでは出来ない、弾けるような楽しさであったり、普段2人で遊んでいる時のようなfreshで元気なものを作りたいと思う事から始まりました。

ユニット名もカッコつけ過ぎず『マスカットボーイズ』(笑)

だから沢山送ってくれたbeatの中から、当然もっとタイトなbeatもあったのだけれど、出来る限り難し過ぎない、直感でノれる様なものを中心に選んで自分の中で構成していきました。

ただかと言ってそのままただ楽しく聴きやすいだけの作品にはしたくない。
このアルバムはれっきとした強いメッセージ性を持った僕らが表現したい“hiphopなんだ”という事をしっかりしたかったので、その中で僕が一つ意識していた事は“サンプリング”という哲学でした。


“metabolical music”というのは造語で、“代謝する音楽”とか“循環する音楽”という感じで捉えてもらいたいです。
過去があって今があって未来があって、朝があって昼があって夜があって、繰り返し繰り返しの中で成長する僕達、またはこの世界や文化というのを、ざっくり言うとこのアルバムでは表現しています。
ほとんどの方がお気付きかと思いますが、このアルバムタイトルもnujabesの名盤『metapholical music』のサンプリングだし(笑)、これはかなり勇気のいる決断でしたが(笑)、そういうところにも今回のアルバムのコンセプトが込められています。

僕達2人はどちらかと言うと、当たり前の日常の中で感じたドラマティックをlyricにするタイプのラッパーだと思っています。
僕達は毎日同じような日々を生きているから、ずっと変化なく終わってしまうのかといったらそうではなくて、方丈記の「ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」のように絶え間ない変化の中で知らず知らず姿や世界が変わっていくんだという思想のようなものを共通して持っていました。
まさにそれは常に新陳代謝を繰り返して恒常性を保つ僕達の身体のように。

なので、このアルバムも朝から始まり、夜に向かってまた朝に向かうような、そしてそれぞれの時間(曲)がお互いをリンクさせたり、布石であったりするような、そんな作りになっています。

だから意図的に違う曲でも同じような言葉が入ったり、またはあえて矛盾するような事を言って関連付けています。

ここはここを意図していて〜なんていちいち言うともうそれは野暮なので(笑)、是非より多く聴いて頂いて感じて頂けたらと思います。

全力を尽くして生きても、または怠慢に生きても、何も変わらない気がして気持ちが堕ちてしまう事が僕は多々あります。
何をやっても無駄なのかな、と。

でも僕達はイヤでも昨日の自分ではありません。
それは身体も人生も川の流れのようにずっと動いて、そして破壊と再生の新陳代謝を繰り返して、過去と今をサンプリングして、吸収と変化の中で生きているからです。
そして、それはきっと自分の中でなんとなくでもベクトルを上げていればその分そちらに向かっていくはずです。
悲観したら悲しい結末になるし、より良くしていこうと思えばより良くなるのだと信じています。

だから僕達は感度を上げて、変化を感じながら、そして変化に身を委ねながら、必ず素晴らしい未来になる事を信じて生きていきたいし、音楽をしていきたい。
そういう風に思っています。

長くなりましたが、そしてまだまだ伝えきれてないんですが、大体そんな想いをこのアルバムには込めました!

と言ってもこれあくまで空廻視点です!(笑)
tanpiはtanpiでまた違った気持ちも込めている事だと思います。
そこがユニットの面白さ。これでこそ弾けて混ざった濃縮還元hiphopですよ(笑)

細かいメッセージや思想、遊び心など本当に沢山込めていますので、是非是非深読みして頂いて結構です。(笑)

とは言えもちろんどんなジャンルの作品でもそうですが、答えとかその意味は聴いて頂いた方それぞれ!

とにかくこの作品を出せてよかったし、僕自身迷った時にこのアルバムに救われる事もしばしば!

是非末長くこの作品をどうぞよろしくお願い致します!!!

空廻でした!(°∀°)b



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マスカットボーイズ『metabolical music』mondo katimuレビュー

この度spoken blanco production代表、空廻の新作が発売ということで投稿。7/15の発売を控え先行発売が既に行われている『metabolical music』入手した人もぼちぼちいるかと思うので拙文ながらも感想を。

 

 前作906との合作『I wanna say no doubt』のjazzyでクラシカルな雰囲気とはまた異なったカラーを秘めた今作。相方はtanpiによるpop作になるであろうと予想していた。

 

今作はらっぷの時間(http://youtu.be/uUjyEHjO-Bg?a )でも語っていた通り時系列を意識した作りとなっている。「Fresh Awaken」〜「metabolical music」にて寝起きのようなラフなテンションから始まり「23世紀」から背筋を正すシャキッとした絡み合いが開始。そして「ピクニック」では午前から外出する時のような、高揚なアップテンポを披露。ここまではいわゆるポップな流れであったが、次曲「夕焼けの唄(tanpi.ver)」からエモーショナルな面が強まってくる。本曲はバージョン分割で各々が同トラックで自身の過去との対話/音楽との邂逅を吐き出しているようだ。そして「頑張れ」にてそのセンチメンタルさを爆発。第三者の視点から周囲の仲間達にエールを送っている。そして「OSHIETE☆BHUTAN」ではユニークなリリックの掛け合いが始まる。2人が絶妙なバランスで噛み合い、懐かしくも新しい世界観を広げている。次曲「meditational music」にて一呼吸。シンプルなトラックだけに2人のflowセンスが光る。そこから「夕焼けの唄(空廻.ver)」にてシリアスさを取り戻す。前述の通りtanpiとのバージョン違いである。トラックは同じながらも聴こえ方が変化するのが面白い。ポエトリーと一言では済ませられない力強さを秘めている。終わりも近づいてきて「思わず踊りたくなるような夜に」へ移行。正に夜のフロアーで威力を発揮する曲であり、HIPHOPに苦手意識のある人たちも揺らせるJ-POPマナーのダンスチューン。現状liveで耳にすることが一番多い曲であり、皆見事に踊らされている。「本当に誰もRAPしなかった夜」ではアルコールに身体を身を任せている時のような、現実と精神の区別が曖昧な幻想的なムード漂う。日常の何気ない会話をしっかりとしたストーリーに収めている。またトラックの小技も憎い。ラスト「鳥肌」では未来への自身の生き方を意思表示する。不安と期待の境目と真摯に向き合いこれからの未来への歩みを感じさせるメッセージとなっている。

 

通して聞いた感想としては、『あっというまでもありとても長い時間であった』という所。恐らく音楽としてのクオリティの高さがストレスを感じさせない為に体感時間を早送りし、2人のリリックの濃さを消化するのに時間を要する為に長時間の余韻を残すのだと思われる。

 

本作はまぎれもなく傑作であり、J-HIPHOPシーン/J-POPシーンにおいて久しく欠けていた〈親しみ易さ〉と〈スキル〉が同居したものであると感じる。2人各々の音楽は以前から知っていたが、今回のコラボレーションがここまで面白い科学反応を起こすとは予期していなかった。なので少し驚いてもいる。

 

 

これからこの作品が様々な層に渡ると思うと実に楽しみではないか。

 

 

 

mondo katimu

 

 

 

 

 

 このweb siteや空廻個人からはちょくちょくInfo.していましたが、TM/MCのtanpi(凱旋門Recordings)とのユニット“マスカットボーイズ”のアルバム『metabolical music』が7/15に発売されることが決まり、各販売店、web siteにて予約の受付も開始されました!

 タイトルがですね、某classicアルバムと名前が酷似している為、石をぶつけられるのではとも思ったのですが(笑)、

“metabolical”は、“新陳代謝”や“循環”を意味します。

“循環する音楽”“新陳代謝をして繰り返される音楽”という意味をこの作品のタイトルにつけました。

 一日を、朝があり、午後になり、陽が沈み、夜になってまた朝へと向かっていくこの流れを、アルバムの中で、そして各曲内のverse、または曲や言葉どうしの相互作用によって表現をしました。

 tanpiの作り出す最高にsmoothかつfreshな心地の良いサウンドの上に二人の違った持ち味のRapが混ざり合って、笑えて泣ける素晴らしい作品になりましたので是非貴方のお手元において頂けたらと思います!よろしくお願いします!

 

【作品紹介】

"代謝する音楽"。2つの才能がはじけてまざって産まれたフレッシュな濃縮還元ヒップホップ!楽しい事と音楽と自分が大好き。まさにもぎたてマスカットの様にフレッシュで、白ワインの様にスマートなグッド・ヴァイブス・ヒップホップ!サグでも無い、コアでも無い、調度良い具合に還元されたヒップホップは "ラップ" が血となり骨となった、日本人の身体に自然と染み込んでいく100パーセント邦楽オリジナル!

 

TRACK LIST :
1. Fresh awaken
2. metabolical music
3. 23世紀
4. ピクニック
5. 夕焼けの唄 -tanpi version-
6. 頑張れ
7. OSHIETE☆BHUTAN
8. meditational music
9. 夕焼けの唄 -空廻 ver.
10.思わず踊りたくなる夜に
11. 本当に誰もRAPしなかった夜
12. 鳥肌

 

 

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2015/1/16 激戦区

 激戦区@渋谷 milky way!お疲れ様でした!楽しかった!
      
 初のpick up!  念願のpick upッッ!!!
もう今まで抱いていた“pick up live”というものに対する想いをlive冒頭から最後までぶちまけてきました!(笑)
 音響トラブルとかありましたが、全然問題などなくそれ含めて終始楽しかったです!(°∀°)b
 “名前だけ知ってて気になってたけど、実際には観たことない”というような方々が多くて、他のlive時間もすごく楽しめたし、レベルも高めでした!

 そんな中のpick up!
 liveでも言いましたが、僕は今まで、“はぁ?pick up liveだァ?俺よりちゃんとヤベーんだろうな?ならほら見せてもらおうじゃねぇか。”みたいなスタンスでpick up liveというものを観てたので(笑)、今回は逆に僕がその立場になる事に対して、すごく緊張したし、不安もあったし、気合いが入ってました。
 きっといつもの僕と同じような気持ちで今回僕を観ている人もいるんだろうと思うと、、実際はものすごくワクワクもしてました。(笑)
 結果どのようにお客さんが感じたのかというのは、気にはなるけど、どうであろうとそこはお客さんがそれぞれ思う事であって、とにかくそういう立場になってliveできた事はすごくいい経験になったし、これからはそれをスタンダードにしていけたらと思いました。

 でもともあれ、ステージ降りて同じ音の中にいればもうみんなマイメンで、お酒飲んだり、近況を聞いたり、サイファーしたり、作品を買ったり買ってもらったりして、すごくいい空間だったと思います!

それこそがエネルギー!
次はゲストライブに呼ばれるように頑張ります!では!(°∀°)b

                                                  空廻





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New single 『walk on my dream』

1/28(wed)に空廻のNew Single『walk on my dream』が各配信元からリリースされます!

 

2015一発目の公での新曲なのでちょっと解説ではありませんが、この曲についての説明的なものを少し書こうかと思います!

 

そもそもこの曲はかなり前からできていたもので、おそらく2年以上前にlyricはできていたし、別トラックで、hookも違う感じでLiveにも使っていました。

ですが、既存のinst.であった事や、制作上の都合により、お蔵入りになっていたものでした。

ただこのlyricやテーマが僕自身好き過ぎて、あるコンピの依頼を受けた際に“ならば!”ということで、マスカットボーイズとしても一緒に動いている(当時はまだそんな話もなかったんですが)、tanpiにbeatを依頼して作ってもらったのがこの曲です(°∀°)b

 

結果そのコンピには色々あってtanpi ver.ではなく差し替えのbeat ver.になってしまい、後にスポブラ史に最高の酒の肴として語り継がれる事案が発生し(笑)、そこで「じゃあ俺やるわ!」ということで今回に至った訳であります。

 

この曲のテーマはもちろん“夢”なんですが、この世に夢について歌う曲が飽きる程作られている中、僕が同様のテーマの曲を世に出す必要はあるのか、とも思いましたが、この曲は、“空廻”というアーティストの制作、活動において、自分自身とても重要で象徴的な曲だと思っています。

 

おそらくこの曲は賛否の分かれる曲です。

内容的には全体的にポジティブなメッセージなんですが、特に3verse目はある意味同業者の怒りを買ったり、失望をさせてしまう可能性があるラインからスタートします。

僕にはhiphopは思想であり、生き方です。僕もそんなhiphopの世界でhiphopの思想を持って生き、成功することを夢としています。

でもそれは青春、マイブーム、時代などといった言葉でくるんでしまうようなものでは、少なくとも僕の中ではなくて、本来は生涯継続されていくものであるべきだと思っています。

よく“社会人まで”とか“結婚するまで”、とか“子供ができたらどうこう”とか、そういったセリフを現場の人間がつい言ってしまうのを耳にしますが、「なんでだろう」と僕は思ってしまいます。現にこのlyric書いてる段階で妻子持ちでしたし。


もしhiphopの思想が一つの真理であるならば、結婚や子育てという人生として実りあるものの邪魔であるはずがない。


僕はそう信じているので、今のようなstance、つまり“治療家と音楽家の両立”、“社会の為のやりたい事、自分の為のやりたい事”、その両方の夢を目指して歩いていこう。そう決めました。


“音楽一本で食っていくんだ”というスタンスの人には受け入れられないかもしれませんが、僕は逆に“両方やる”というある意味厳しい道を歩む事を僕なりに選んでいます。


夢は叶う人と叶わない人がいます。

夢は残酷です。人を選びます。

でも、もしかして自分が選ばれているんじゃないか、選ばれていなくても、掴みにいけるんじゃないかと希望を持って日々戦います。


夢は自分の生活の全てを支配して、搾取して、奪っていきます。そして僕達は、むしろ喜んで全てを差し出していきます。


それは楽な事ではない。ツラい事をしなくてはならない時もあります。


いっそ夢なんか持たない人生の方が気軽だし楽に暮らせているなとも思います。


それでも夢に縛られ、夢に苦しめられながらも、夢に生かされているのが自分です。


そして何より、楽ではないけれど、最高に楽しいんです(゚∀゚)b


2015は僕にとって、spoken blanco productionにとってとても重要な年であると思っています。


どんな夢でも、どんな状況で、どんなに苦しくても、夢がある事を、そしてそこに向かって歩けることを僕は幸せに思います。


真面目か(笑)

真面目なんです!


とにかくそんな想いの詰まった曲ですので、どうぞよろしくお願いします!

うぃす!

                                                                               空廻

 

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2015/1/10鶴見waaaps!!!

いやーー!!!非常に楽しかった!!!

鶴見waaaps!!!
2015一発目のLIVE(お正月にやったセッションっぽい路上は置いといて 笑)!
神奈川でのアウェイ!気合い入るぜ!

と思ったら、初代back DJである正光であったり、ダンスサークル時代の先輩であるガチさんだったりがいたりとなんかホーム!

そして埼玉サイファーで知り合ったMC BOZさんが地元ということで遊びに来てくれました!(°∀°)b

早速お酒飲んでサイファーしましょう!って事でテーブルの前で座ってラップしてたら…

まさかの人集りが(笑)
しかもビールまでおごってもらいましたyo!メクマニヨー!
鶴見はパーティーピーポーが温かい!素晴らしい!
パーティーではパーティーピーポーが一番偉いのだ!!!

なのでLIVEも非常に温かく気持ちよくやらせて頂きました!(°∀°)b

沢山の方にお褒めの言葉を頂き、僕の作品を買って頂いたり、他の人に勧めてもらったり、お店で流しますって言ってくれる人もいたり、もう鶴見なんなの!最高!温かい街鶴見!clubはwaaaps!これ決まり!

そしてなんとここで仲良くなったshopの方が空廻をお店のblogにて紹介して下さいました!!!嬉しい!!!


是非遊びに伺いたいと思いました(°∀°)b
SHOWRINさんにBIG UP!!!

また今年もバッチリ頑張れそうだ!!!
  
                                                            空廻


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2015年始動

今年は私も書いていきます。 by.mkts tracks


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2015!今年もよろしくお願いします!!!

2015年!

来ましたね!なんかもうとっく来てるものと思ってましたが遂に正式に来ましたね!2015!


2014最後のLiveはQWAIS主宰の『忘NEN会』!

2014最後のclubはasiaで『As one』!

沢山笑って、沢山刺激を受けて、

そして2015の始まりも早くもいい感じです!


2014最後も、2015最初もスポブラの二人でバカやってました。


今年は二人共どうやら燃えているようです。

昨年の自分、昨日の自分を常に超えられるように我々笑って、刺激を受けて、成長していけたらと思いますので、どうぞ2015年もspoken blanco productionをよろしくお願いいたします!!!

                 

                                                     空廻

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12/22 肉感@千葉STAR NITE

以前から出たいと思っていたイベントの一つ、肉感!
ついに出る事ができました!(°∀°)b
オーガナイザーのRIYOさんと太郎さんが素敵な人なんです!(y°з°)y

一応名義上はQWAISとしてのLIVEだったんですが、色々直前でやむを得ず空廻のソロでのLIVEになりました。
とはいえ、QWAISメンバーにはガッツリサポートしてもらい、BACK DJはなんと今回BACK DJ童貞を卒業したAKIRA!素晴らしい対応力ッッ!そしてかぶせなどのBACK MCにuさん!口実の時は、notくんとtakashiメンにdanceのサポートをしてもらい、なんかとても全体的に頼もしくていい雰囲気でLIVEができました!(°∀°)b

もっとshowでかましてたdancerさんと仲良くなりたかったなー!

名前や内容は明かせないんだけど、(まぁあえて明かさないんだけど)、今後のとても大事な話であったり、きっかけであったり、熱くしてくれるような話も出来て、非常に感慨深いものも感じたし、
それ以外のプライベートな話だったりも、なんか最高だった(笑)

完全に朝7時40から仕事だったのにも関わらず(笑)、朝まで本当に心から楽しませてもらって最高でした!
やっぱり人生こうじゃなきゃ!(y°з°)y

もうさっき45分位寝たら案外スッキリしてしまったので、残り10日切ってしまった2014年を熱くまだまだ走っていこうと思います!
では!てやぁ!!!
                                                    空廻



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12/9奮迅の1日〜埼玉サイファー6〜

そしてrec.が終わったあとはタクシーを召喚して、マッハで西川口ハーツへ!

埼玉サイファー6!!!
念願叶ったぞぉぉぉ!!!(T∀T)

最初のサイファーから飛ばしまくりRAP!RAP!RAP!

そしてLIVE!
言っていいと思う!オレかましました!(笑)
っていうかこんなに心から楽しくLIVE出来たのっていつぶりだ?!っていうくらい脳内物質ドバドバ出てました!

そして問題の・・
蛸焼 a.k.a.空廻 with QWAIS!

このshowに協力してくれたAN-B、なるみちゃん、なおなりくんにフルMAX感謝ッッ!!!
内容は906の曲で僕がソロ、その後はCREATORの雰囲気で、RAPとDANCEを合わせて即興session!
僕のdanceは下の下でしたが、みんなかましてた!楽しかったー!

他の出演者の内容は当然素晴らしいので割愛!(笑)
みんなヤバイんだもん!

ただ!!!
最後までフロアで表現をやめなかったのはQWAISのメンバーだったんだ!
やっぱりバカの集まりだぜー!!!

そして同じく一緒に表現をしきったのがBOZさん!
マサキオンザマイク推しメンの一人!
熱かった!紹介してもらった時、あーやっぱりな、って思いました!さすが!!!

さーーーて!そんな一日をたい焼き一個で走ったもんだから当然帰宅して即死にました!!!(笑)

それくらい全力でやりきれる1日!最高でした!!!

さぁ!まだまだ2014は終わってないぜ!
満身創痍で2014走り切れるように引き続き頑張ります!
てやぁ!!!