28日 12月 2018
本当に長々と失礼しました!(笑) 読んでくださった方、もしいらしていたら、心から御礼申し上げます。 本当はこのアルバムができて、沢山のメディアからインタビューを受けたり、SNSなどで議論や考察で溢れる予定だったのですが(笑)、今年中にそれは叶いそうになかったので自分から解説してしまいました。...
28日 12月 2018
いよいよ最後の曲です。 地獄で笑う為の答えその3。 「全てのものは無意味だけど、だからこそ無限に自分で意味を作れる」 実はこの考えは僕の活動初期から作品にしてきていて。 つまりは『口実』 つまりは『Functional Fiction』 ここまでの解説の中で頻出していた言葉、要素の一つである“Fiction”。...
28日 12月 2018
地獄で笑う為の答えその2。 「笑うこと、幸福は、罪じゃない」 ここまでこのアルバムで語ってきた、自分が抱えている、またはこの身を置いている、「地獄」というものは、 逃げられないもので、辛く苦しく、生きづらくするものの象徴みたいなもので、 とにかく地獄があるならば本当は「天国」の存在も同時に考えが及ばなくてはいけない。...
27日 12月 2018
地獄で笑う為の答えその1。 って感じの曲です。 この曲、自分の中でも相当好きな曲の1つです。 もうこの曲が僕の音楽活動で伝えたいことのほとんど言っちゃってるんじゃないか、というくらい(笑) まぁとにかく答えその1。 「人間は中途半端でよろしい」 人間なんてどうしたって水分が60%以上な訳ですよ。...
27日 12月 2018
僕は迷ってばかりで、 それでも一直線に何かに向かって進んでいる感覚だけはわかる。 何か意思表示をしたり明確に提示することは、カッコイイけど、疲れる。 僕は夕焼けが好きで、夏が好き。 それくらいしかはっきり言えない。 でもその曖昧さは、実は優しさであったりもする。 と、いうかなんとも居心地が良い。 世界は、実は今生きて進行している世界と、...
27日 12月 2018
世界がつまらないのを状況のせいにしていないかい?! 平日だって楽しんじゃえ! という、ここまでのシリアスな雰囲気から一転のピースな楽曲です。 『雨上がりの火曜』とテーマがかぶるような感じもしますが、 『雨上がり~』は「火曜日ってツラいけど楽しくなる魔法かけます!」みたいな受け身の曲で、...
27日 12月 2018
お待たせしました。 ここから少しずつ“地獄で笑う”方向に向かっていきます。 ここまでこのアルバムは超大きく分けると3部構成になっていて、 前半は少し客観的というか俯瞰的視点。 中盤は自身の葛藤や、自分の、僕たちの抱えている地獄の正体の示唆。 そして後半はそのすべての地獄で笑う具体的な道標。 そんな感じになっています。...
27日 12月 2018
う~ん、この解説はちょっと気持ちが憚れると言いますか、 “わかるでしょ?(恥)”って感じなんですが…(笑) まぁカテゴリー的には失恋ソングになります。 この曲は空廻の1stに収録されている『ドラマチックじゃなくていい』という曲の続編というか、 それから起きてしまったことの皮肉というか。 まぁ、そういうことです(笑) 内容に関してはLyricの通りです。...
27日 12月 2018
“勘繰り”は結局のところやっぱりフィクションで、 目の前を見えなくする。 いや、目の前しか見えなくするのかも。 もっとも身近な地獄は「寂しさ」なのだと思う。 寂しさ。 寂しさは人を弱くする。 寂しさは立ち上がる気力を奪い、 寂しさは睡眠時間を奪う。 寂しさは人を疑い、 寂しさは自分を容易に売る。...
26日 12月 2018
この『We are』はラッパーとしては唯一のFeat.がいる曲です。 同じSBPのActive。Beatも彼のBeatMaker時の名義のMr Budが作ってくれています。 共通のテーマは「俺たちはこちら側だ。そちら側とは違うんだ」ということ。 それぞれLyricに込めた気持ちがあると思うので、今回は自分のVerseについての解説だけ。...

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