26日 9月 2018
9/21に行われたA Gift From Somebody vol.20青木マリduo+MC空廻! 青木マリduoの楽曲に約2時間(!)、空廻がほぼ全て即興で、イントロや間奏、または曲中にRapを乗せるという、とても実験的なイベントがあったのですが、結果大成功でした! とても素晴らしい時間になり、そのシンガーの青木マリさんが素晴らしいBlogを書いてくださったので是非読んでみてください!...
13日 9月 2018
この曲は未来の話。 VRが当たり前のように普及をして、ネット世界が本当に市民権を持って、 表面的には秩序も保たれて、ある側面ではユートピア。 でも汚いものは排除され、潔癖になってしまい、デストピア的側面もある世界。 表面上は道徳的で素晴らしいわけですよ。 お酒で暴れるなんて野蛮だからしない。...
12日 9月 2018
“地獄”とタイトルが付く以上、この方のお力を借りない訳にはいかない。 俺が最も尊敬する“アニキ”と言って差し支えない、 埼玉・西川口の怪物。 神であり最も人。 献身的なhard diggerであり極濃hiphoper。 超異端であり超正統派… とにかくヤベぇ人。 ZIGOKU RECORDS代表マサキオンザマイクだ。...
28日 8月 2018
『地獄で笑え』というタイトルのアルバムゆえ、わかりやすい地獄の曲が必要だなと思っていました。 先のブログでも書きましたが、地獄というのは暗闇の中ではなくて、明確に見えている状態の事だと思っています。 そして、“脱け出せない”。 いや、“脱け出そうとすらしない”状態こそ地獄。 『透明な絶望』は一番時間がかかった曲です。...
10日 8月 2018
この曲はMVにもなっているし、何より某クラシックのオマージュというのがモロバレなので、 割とこの曲で空廻を知ってくれたという方も多いと思います。 火曜日って一番憂鬱だなぁと感じてたんですよね。 この曲の案自体はずいぶん昔からあって、特に就職して一年目なんて本当に火曜日が嫌で嫌で(笑)...
09日 8月 2018
曲としては1発目ですね。 タイトルは『ダルシム』 やっぱりどこか前作(空廻1st『I wanna say No doubt』)との比較というか、共通項というのはどうしても作りたかったっていうのもありますし、あともうご存知の方も多いと思いますが、ストリートファイターというゲームが大好きなんですよね。ホンットに好き。 ちなみに前回が『ガイル』。 ・溜めキャラ。...
08日 8月 2018
タイトルにもある通り、2017年10月15日に行われたマサキオンザマイク主催『酒豪円盤三号船』という、渋谷のOTOで行われたイベントでのMCです。 イベントの内容的にはZIGOKU RECORDのマサキさんが“UFOを本気で呼んで、お客さんにも本気を出せとキレる”という非常にイカレたもので、...
28日 7月 2018
地獄、というのは当然だけど、“イベント”ではない。 “瞬間”なようでもあるけど、やはり“環境”とか“状態”であると思う。 “狂ってる人”と“普通の人が狂った”ではやはりニュアンスやタイプは全然違くて、 レベルやどちらがどうとかの話では全くなく、...
21日 7月 2018
“地獄” と言うと“お先真っ暗”なんて言うように“暗闇”のような感じがするし、 今回のアルバムジャケットも暗闇で笑っているデザインなので、そのままそう取ってもらっても良いような感じがするけれど、 実際のニュアンスは微妙に違う。 暗闇は、恐怖も与えるけど、同時にギリギリの安心感も保証する。 “わからない”そして“見えない”という事は怖い。...
20日 7月 2018
この世は地獄だ。 正確に言うと、地獄ですらないというか、 とかく人間は生きる意味とか、命の価値に縛られる。追い求めて、すがって、必死になる。その為に命を賭けたり、命を捨てたりする。 実際は意味なんてない。価値なんてない。...

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